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今年のバレンタインは食べれないものを。

Very Japanese-y Valentine’s Day gift for someone special – it’s not edible like the last year’s gift! ここ数週間、私の住む地域は大雪・吹雪にかなりやられ気味です。娘のプリスクールを含め、公立の学校は全て今週1週間休校になり、来週1週間の冬?休みと合せると2週間も学校がないことになってしまいました(しかも2月と4月に1週間ずつのお休みがあるのが働く母にはとても大変 涙)。 道ばたには雪かきしても降り続ける雪が山積みに。街では路上に駐車するケースが多い為、車の上に大量の雪が積もりかまくらが並んでいるようにみえます。バレンタインデーの今日も、またまた大雪警報が出ており、明日は地下鉄やバスの全面運休が決定しました。これ以上積もる場所がない状態ですが、事故などないことを祈りつつ、自家用車を持たないことをちょっとありがたく思ってみたり。 昨年のバレンタインは、日本に住む両親へとらやのバレンタインギフトを送った私ですが、今年は少し違う路線で攻めてみました。小さい頃から何かにつけて「辞書をひけ」と言ってきた父は、日頃からちょっとした時間を見つけては様々なジャンルの本を楽しんでいます。そんな父と母が二人で楽しめる本を送れたらいいなとアマゾンで色々見てみたものの、本のギフトって結構難しいですね。最近出た本もチェックできていないし、今どんなテーマに興味があるかもわからないし・・・そこで雑誌の定期購読をプレゼントすることにしました。これなら、1冊の本に限らず、様々な内容を、1年を通じて楽しんでもらえます。日本を離れてもう8年目の私には、流行の雑誌など全く未知の世界なので、王道?の月刊誌「致知」を贈りました。 海外にいて、日本の両親に何かを送りたい時、最近は何でもクレジットカードでオンライン決済ができるので本当にありがたいです。注文してから1週間程度で届き、メッセージ付きで日本のバレンタインデーにもばっちり間に合いました。予想通り二人ともとっても喜んでくれたのと、1度だけでなく、これから12ヶ月楽しんでもらえると思うとなかなか良いアイディアだったかも♪ 午後は娘のお友達Aちゃんのお誕生会に行ってきました。彼女のお家で久しぶりに一緒に遊べて、子供達は大喜び。娘はなんと1週間ぶりの外出だったので、同じ年のお友達と過ごす時間がとっても楽しかったみたい。ゲームやフェースペインティング、ピニャータなどを楽しんで先ほど無事帰宅。 Aちゃんのおばあちゃんと話していたら、彼女のお兄さんが沖縄から持って帰ったという古い着物を出してきてみせてくれました。彼女へのおみやげだったそれは、今のAちゃんにぴったりのサイズ。私の祖父は沖縄戦で亡くなり、お墓には遺骨の代わりに沖縄の浜辺の砂が入っています。大好きな祖母は、その後生涯独身で女手一つで私の母たちを育てあげました。 楽しそうに遊ぶ子供達を眺めながら、Aちゃん家族と色々お話をしました。沖縄戦に行って無事帰ってこれたAちゃんのおばあちゃんのお兄さん、以前素晴らしい日本人の上司を持ったことで、日本の文化に興味を持ちいつか日本も訪れたいというAちゃんのお父さん、ジブリの映画が大好きで、ほとんどの作品をコレクションしているAちゃんやその兄弟姉妹。昨年帰国した際に、日本で撮った娘の七五三写真を携帯で皆が見る中、私はAちゃんのおばあちゃんの古い沖縄の着物を手にとり、今は亡き祖母や、一度も会った事がない祖父のことを考えました。 同じ家の中で色んな世代の色んな人たちが、こうして一緒に楽しい時間を過ごせていること。うまく言葉にはできないけれど、平和っていいな、こういう空間って愛おしいな・・・と思った雪の日の午後でした。 Advertisements

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とらやの羊羹でバレンタインデー

Very Japanese-y St. Valentine’s Day gift from my daughter to her grandparents in Japan! 私も日本に住んでいる父も大のチョコ好き。俗に言うチョコホリック(Chocoholic)です。娘も確実にその血を受け継いでいる様子。 日本では2/14のバレンタインデーに女性から男性へチョコなどを贈り、3/14のホワイトデーに男性から女性へお礼・お返しするのが一般的ですよね。このホワイトデー、日本から始まったもので、Wikipediaによると中国、台湾、韓国など東アジアの一部でも定着しているとか。日本のバレンタインチョコレートは繊細で素敵なものがたくさんありますね。先日伊勢丹新宿店で開催されていたサロン・デュ・ショコラ(Salon du Chocolat)。愛媛県の柑橘類とカカオの組み合わせだなんて、日本の食材に弱い海外組にはぐっときちゃうような商品もあったようです。ニューヨークやパリまでは遠いし、この時期に東京に帰れていたらな〜 米国にはホワイトデーはありません。バレンタインデー当日は男性、女性、友人、クラスメイトや先生(プリスクールなどでも)がカードやお菓子、お花にヘリウム風船、小さなおもちゃなど様々な贈り物を渡します。なので、チョコホリックな人にとっては贈るだけでなく、チョコレートをみんなとやり取りできるこの季節は日本以上にワクワク! 実家には毎年バレンタインが近くなると、こちらのチョコレートと娘の書いたカードを送っていました。米国から日本へは普通郵便で1週間程度。平日だと郵便局に行くのが難しいので、余裕をみて土曜日の午前中に郵便局から発送します。ただ、今週末はうっかり娘の風邪で家にこもって過ごしていたので、オンラインでバレンタインのギフトを発注することにしました。 選んだのはとらやの羊羹!笑 実は、昨年の敬老の日に娘からじいじ&ばあばへ、とらやの羊羹詰め合わせを送ってとっても喜んでもらっていたのです。その時送ったのはこちらのとらや小型羊羹アソート。大きな羊羹だと、夫婦二人で開けてから食べきるのは難しいし、個別包装されているのでお友達にも簡単にシェアできるし、色々な味を楽しめるのでとても気に入ってもらえました。ジムの仲間にも配ったそうです。どの種類を何本贈りたいか、「詰め替え」も自由にできるのもナイス。 こちらの羊羹の賞味期限は製造日から1年間。東日本大震災の時に非常食として羊羹が見直された話や、甘いもので少し元気が出たという話を聞きました。被災地に住み、70歳を超える両親。実家の地盤は未だ傾いたままですが、そんなことより悲しいのは両親のお友達の中にもお子さんやお孫さんを失った方がいらっしゃるということ。みなさんの気持ちを考えるとどうしようもなく苦しくなりますが、年配の方にも喜んで頂ける羊羹をみんなで食べながらちょっとでも楽しい時間を過ごしてもらえたら・・・と思っています。今なら限定ハート掛紙も指定できるみたい。さりげなくて可愛いかも。 ネットショッピングやEmail、ライン(Line)やGoogleハングアウト(Hangouts)などの無料サービスの普及のお陰で、海外に住んでいても日本がより近く感じられる時代になりましたね。インターネットが普及していることが前提ですし、もちろんまだ世界中でさくさくつながるわけではありませんが、一昔前に比べたら本当にありがたい! 食べ物の差し入れをあまり推進していない娘のプリスクールには、米国版ユザワヤのMichael’sで買ってきたプラスチックのハートの入れ物に小さなおもちゃを詰めて持たせようかなと思ってます。

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