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とらやの羊羹でバレンタインデー

Very Japanese-y St. Valentine’s Day gift from my daughter to her grandparents in Japan! 私も日本に住んでいる父も大のチョコ好き。俗に言うチョコホリック(Chocoholic)です。娘も確実にその血を受け継いでいる様子。 日本では2/14のバレンタインデーに女性から男性へチョコなどを贈り、3/14のホワイトデーに男性から女性へお礼・お返しするのが一般的ですよね。このホワイトデー、日本から始まったもので、Wikipediaによると中国、台湾、韓国など東アジアの一部でも定着しているとか。日本のバレンタインチョコレートは繊細で素敵なものがたくさんありますね。先日伊勢丹新宿店で開催されていたサロン・デュ・ショコラ(Salon du Chocolat)。愛媛県の柑橘類とカカオの組み合わせだなんて、日本の食材に弱い海外組にはぐっときちゃうような商品もあったようです。ニューヨークやパリまでは遠いし、この時期に東京に帰れていたらな〜 米国にはホワイトデーはありません。バレンタインデー当日は男性、女性、友人、クラスメイトや先生(プリスクールなどでも)がカードやお菓子、お花にヘリウム風船、小さなおもちゃなど様々な贈り物を渡します。なので、チョコホリックな人にとっては贈るだけでなく、チョコレートをみんなとやり取りできるこの季節は日本以上にワクワク! 実家には毎年バレンタインが近くなると、こちらのチョコレートと娘の書いたカードを送っていました。米国から日本へは普通郵便で1週間程度。平日だと郵便局に行くのが難しいので、余裕をみて土曜日の午前中に郵便局から発送します。ただ、今週末はうっかり娘の風邪で家にこもって過ごしていたので、オンラインでバレンタインのギフトを発注することにしました。 選んだのはとらやの羊羹!笑 実は、昨年の敬老の日に娘からじいじ&ばあばへ、とらやの羊羹詰め合わせを送ってとっても喜んでもらっていたのです。その時送ったのはこちらのとらや小型羊羹アソート。大きな羊羹だと、夫婦二人で開けてから食べきるのは難しいし、個別包装されているのでお友達にも簡単にシェアできるし、色々な味を楽しめるのでとても気に入ってもらえました。ジムの仲間にも配ったそうです。どの種類を何本贈りたいか、「詰め替え」も自由にできるのもナイス。 こちらの羊羹の賞味期限は製造日から1年間。東日本大震災の時に非常食として羊羹が見直された話や、甘いもので少し元気が出たという話を聞きました。被災地に住み、70歳を超える両親。実家の地盤は未だ傾いたままですが、そんなことより悲しいのは両親のお友達の中にもお子さんやお孫さんを失った方がいらっしゃるということ。みなさんの気持ちを考えるとどうしようもなく苦しくなりますが、年配の方にも喜んで頂ける羊羹をみんなで食べながらちょっとでも楽しい時間を過ごしてもらえたら・・・と思っています。今なら限定ハート掛紙も指定できるみたい。さりげなくて可愛いかも。 ネットショッピングやEmail、ライン(Line)やGoogleハングアウト(Hangouts)などの無料サービスの普及のお陰で、海外に住んでいても日本がより近く感じられる時代になりましたね。インターネットが普及していることが前提ですし、もちろんまだ世界中でさくさくつながるわけではありませんが、一昔前に比べたら本当にありがたい! 食べ物の差し入れをあまり推進していない娘のプリスクールには、米国版ユザワヤのMichael’sで買ってきたプラスチックのハートの入れ物に小さなおもちゃを詰めて持たせようかなと思ってます。 Advertisements

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