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新学期スタート!

Back to school and the new routine! 9月に入って娘のプリスクールの2年目が始まりました!こちらでは日本のような入学式(始業式?)はないので、学校初日の朝に自分で記念撮影。去年の写真と比べると随分大きくなりました。健やかに育ってくれていることに改めて感謝です。 米国では約3ヶ月もある夏休み。4歳児が行けるサマーキャンプがとっても高くて(市が運営するタイプのものは5歳児以上のものばかりなのです)働く母には厳しい夏と覚悟していましたが、公園で水遊びをしたり、Michael’sのキッズクラフトクラスやHome Depotのワークショップに参加したり、動物園、水族館、レゴランド、そしてTちゃんに会いにニューヨークへ遊びに行ったり・・・と、楽しい思い出がたくさんできた素敵な夏を過ごしました。それでも娘はプリスクールで早くお友達と遊びたいと8月頃からそわそわしていたので、新しいリュックに水筒を持って、毎日笑顔で学校へ通っています(お弁当箱は去年からのものを続投!)。 娘の通うプリスクールのプログラムは、8:30am-1:45pmまで。その後5:30pmまで子どもを預かってくれるアフタースクールプログラムがありますが、9月1日時点で4歳以上である必要があります。なので娘は今年度からアフタースクールプログラムデビュー!去年はプリスクールの後、デイケアに移動してお世話になっていたので、仕事の後のお迎えまで同じ場所にいれるのはとても助かります。ちなみにアフタースクールプログラムの費用は週$130。日本には学童保育がありますが、こちらは小学生が対象ですよね?保育園や幼稚園に通う子ども達はどうしてるのかな?? 今週1週間は母娘揃って新しい生活のリズムをつかむのに忙しかったけれど、来週からまた楽しくプリスクールに通えるといいね!

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悩ましきサマーキャンプ

Summer camps for children in U.S. – why, why, and why?!?! 去年の9月から公立のプリスクールに通い始めた4歳になる娘。あと2ヶ月ちょっとで初めての夏休みを迎えます。そして親の私にとっては初めてのサマーキャンプ探し。「キャンプ」と言っても、お泊りキャンプに参加してキャンプファイヤーを囲んで歌ったりするようなものではなく、要は夏休み期間中子どもが日中を過ごすデイケア/プログラム/サマースクールのことです(お泊りするものも中にはあります)。 これがですね・・・とっても悩ましいんです。 まだ4月に入ったばかりですが、私、相当出遅れています。私の街では年明け早々からサマーキャンプの説明会などが開催され、申し込みも始まっていたり。大体みなさん2月頃にはその年の夏休みの予定も含め、サマーキャンプの申し込み先や参加期間など目処をつけている状態なので、未だに何をどうしようか悩んでいるのはめずらしい状態。 そもそも米国の夏休みはとにかく長いっ! 娘のプリスクールでは6月19日が今年最後の登校日(米国の新学期は9月からです)で来年度は9月8日から(日本のような始業式はありません)。ということは、夏休みは約3ヶ月。この期間、働く親として、日中子どもが参加できるサマーキャンプなりデイケアの手配をしなくてはいけなくなります。3ヶ月って長いですよね。日本では地域にもよりますが大体1ヶ月位ですからその差がすごい。 それこそ、近くに祖父母や従兄弟がいてくれたら1週間位「遊びに行っておいで~」と子どもを預けあったりといった工夫もできるのでしょうが、私の家族は皆日本なのでそうもいかず。まだ4歳なので「しばらく日本に遊びに行ってみたら?」ということもできません。なのでこれから当分の間はこの3ヶ月続く夏休みと毎年どう付き合っていくか真剣に考えなくてはいけない状態なのです。 しかもなぜか一般的なサマーキャンプは「午後3時半まで」なんてのが多いんです。夕方5時や5時半など、仕事帰りにピックアップできる時間帯まで預かってもらうためには延長料金が発生し、結果的にはかなりの費用になるんですよね。サマーキャンプ3ヶ月分で、母娘一緒にまた日本に遊びに行けちゃいます、余裕で。涙 くよくよしていても仕方がないのでリサーチしているのですが、5歳以上対象のものは色々とある割に、4歳児が参加できるプログラムってとても少ない。なぜ×1? お昼はもちろん、朝や午後のスナックも準備して持たせなくてはならないプログラムが主流。なぜ×2? 普段は考えないようにしているのですが、日本のように美味しくてヘルシーな給食も含まれた保育園や幼稚園、学校がどんなに羨ましいことか・・・。まぁ、こちらではランチが出る場合でも「え?」というメニューの場合もあったりするので、なんとも言えないのですが(娘はプリスクールにはお弁当を持っていっています)。 そして、新学期は9月まで始まらないと言うのに、8月の最終週まで開催されているサマーキャンプがほとんどない。なぜ×3? 実はこれ、新学期直前に、学校や施設などの修理や準備をする必要があるからとのこと。言われてみれば納得です。だからいつも職場の先輩お母さん、お父さんは揃って8月最終週に夏休みを取得していたのか!その時期はピークシーズンでどこに行くのにも高いのですが、サマーキャンプがないのなら仕方がないってことなんでしょうね。 5歳以上を対象としたサマーキャンプはプログラムの種類も豊富で、音楽やアート、海へのフィールドトリップに園芸など、子供の興味に合せて色々挑戦させることができそう。参加費用も年齢が上がるにつれ低くなっていくようだし、なんとか今年の夏さえできれば、来年からは少しずつラクになっていくと信じて進むしかありませんね。 海外在住の場合、夏期休暇などの長期休暇を利用して一時帰国し、日本の学校に体験入学させるケースもよくあります。日本の小学校や中学校で体験入学したことがある海外育ちのお友達の話や、今年の夏体験入学させる予定のお母さん・お父さんのお話も聞きます。びっくりしたのが、幼稚園でも体験入学することが可能だということ!小学校以降だろうななんて勝手に想像していたので、もし私が夏の間仕事をしなくて良ければ一緒に一時帰国して日本の幼稚園でお友達を作ったり、美味しい給食を食べる経験をさせられたのに〜。 一時帰国で体験入学する方法については受け入れ先の学校はもちろん、自治体によってルールが異なります。また、受け入れ先の対応や反応も様々。将来日本に戻ることが前提の子供達だけでなく、海外永住組の子供達も日本の教育を体験し、またそういった子供達との触れ合いを通じて日本の学校の子供達も新しい経験ができるよう、学校や保護者が一体となってサポートすることができるといいですね。 YFUやAFSなどの交換留学制度もありますが、お母さん・お父さんが昔通っていた学校や祖父母や親戚が住む街で子供達がしばらく日本を体験できる体験入学制度がこれからも継続されますように! 冷蔵庫に貼ってある今年度の娘の学校スケジュール。2月と4月に1週間お休みがあるのが見えますか?「春休みは春に1度」と育った私には衝撃&ほんのり切ないスケジュールです。やっぱり米国に住むなら子供として住みたいですね 笑

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入園準備用のひらがなお名前スタンプ

Parents’ check list for Japanese kindergarten 娘のお迎え時間の都合でバリバリ早朝出勤派の私。氷点下10度(-10C/14F)位の寒さの中、日の出前に駅までの道を歩く毎日。 こちらはまだ冬真っ只中ですが、最近幼稚園で使うループタオルについて、日本在住のみなさんからのアクセスが一気に増えてきました。きっと4月からの幼稚園入園準備に忙しくされているのでしょうね。米国では9月からが新学期のため、日本のように4月が入園・入学シーズンではありませんが、春って考えただけで楽しみで待ち遠しい♪ 日本と比べると、こちらの幼稚園やプリスクールでは指定されることがほとんどありません。お弁当袋、上履き入れ、歯磨きセット入れなどたくさんの袋物を指定サイズ通りに手作りしたり、制服を揃えたりする必要がないのでその点は私にとってはありがたいところ。こちらの入園準備と言えばせいぜい服や持ち物に名前を書く程度です。今とっても気になっている便利グッズが、シャチハタの「ポンピタおなまえスタンプ」。布やプラスチックにも押せる油性のハンコなので便利そうだし、マッキー(米国ではSharpie)で書くのではなく、名前をつける作業自体がとっても楽しくなりそう!兄弟姉妹がいても、これひとつで対応できるのもお得ですね。そして似顔絵をスタンプにできるタイプ「どこでも もちものスタンプ マイキャラ」も発見。髪型や目鼻などの組み合わせが240万通り以上だなんて、娘のだけでなく自分のバージョンも作ってみたくなっちゃいます 笑 最初は「ひらがなの名前をつけても先生や周りのお友達には読めないか・・・」と躊躇しましたが、考えてみたら逆にとってもユニークだから、誰がみても娘のものだとすぐわかるようになりますよね?子ども達や先生が実際に日本語を目にして、そこからプリスクールや幼稚園で新しい話題が始まるかもしれないし。これはもう我が家でも導入するしかないっ!!Evernoteの「日本から欲しいものリスト」に新たに追加決定です。 せっかくだから黒だけでなく他の色のインクもあると楽しいですね。ちなみに布地にハンコで名前をつけた場合、乾燥機を使うと長持ちするそうです。外干ししないで乾燥機頼みの米国では良いことかもしれませんが、本当は晴れた日に外に洗濯物を干して太陽の香りのする服を着せてあげたいのが親ゴコロ・・・ こちらでたくさん見かける名前シールのサイトでかわいいなと思うのがここ。デイケア用のシールセットや学校用セットなどがあり、シールには文房具やお弁当箱につけるタイプと衣類につけられるタイプがあります。デザインや色がたくさんあるので見ていると悩んで決断できないのが難しいかも? (2/16の追記) Yさんの職場のお友達も自分の似顔絵入り「どこでも もちものスタンプ マイキャラ」を職場で活用しているそうです。ますますオトナ用にも作りたくなっちゃいました! Cさんは、「ねいみ〜」というシリーズのセットを使っているとか。こちらも入学準備セットなどがあり、様々なサイズのハンコを使い分けできるので便利そうです♪ お二人とも素敵な情報ありがとうございました!

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幼稚園で使うループタオルとチロリアンテープ

hand towels used in Japanese kindergarten and Tyrolean tape 日本では当たり前?の幼稚園のループタオル(ひも付きタオル)。保育園でも使うのかな?キャラクターもの、手作りのもの、色や柄、厚みなどたくさんの種類がありますよね。私も自分が幼稚園で使っていたことを覚えています。 このループタオル、実はこちらでは全く見かけないんです。大人の世界でも、紙ナプキンやペーパータオルを使うことがかなり多いので、日本のように布製やタオル地のハンカチ携帯率は高くないと思います。布製のハンカチで鼻をかんでいる人はいますけどね(これは逆に日本ではあまり見かけない光景か)。 で、先日日本にいた際、10分だけでしたが、大好きなユザワヤに1人で行けるチャンスがありました。時間がないことはわかっていたので、小物で何か見れるものを!・・・と考えて探したのがチロリアンテープ。日本でハンドタオルを買ったり頂いたりしていたので、かわいいチロリアンテープがあったらそれでループタオルにしようかなと思って。 さすがユザワヤ、かわいいのがたくさん!小さい商品なので10分だけでも色々見れた満足感もあり 笑 あまりにも種類があり過ぎて逆にちょっと選びにくかったけれど、結局いちごとミツバチの2種類を1メートルずつ購入。 これからどのタオルにつけようか考えるのが楽しみです♪こちらのプリスクールでは出番がありませんが、お家の中で娘専用のタオルとして楽しんでもらえたらうれしいな。テープの付け方も色々あるけれど、こんな感じだとちょっとユニークでかわいいかも。 それにしても日本での入園準備って大仕事ですね。通園用バッグやタオル、お弁当袋に上履き入れなど、揃えなければいけないもの・作るものがこちらでは考えられない程あるようでとてもびっくりしました。ユザワヤでも、キャラクターなどの子供向け生地売り場の前に、サンプル?として大小様々なバッグが展示されていて、全部を手作りするとしたら・・・私にはできなそうです。でも、今度日本に行ったら、その時の娘のお気に入りキャラクターの生地を選んで何か作ってみたいなぁ。 ——- Japanese Parents 日本の親 FBページもあるので、 よかったら「いいね!」してくださいね!

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