Tag Archives: Japan

3/11/2011 東日本大震災から4年

4 years since the earthquake and tsunami in Tohoku – check out the website by the center for remembering 3.11 4年経ちました。歴史的な積雪量で、都市機能が停滞した今年の冬でしたが、今日私の住む街は快晴。気温も上がり、道ばたに積もった雪が溶け始めています。 遠くから日本や東北について色々考える今日。元気に育ってくれている娘を見ながら、仙台で暮らす両親のこと、東北や日本各地で子育てをしている友達のことを思っています。 生きていられることがどんなに素敵なことか、普通の毎日が続くことがどれだけ奇跡的なことか、娘も私も忘れないで成長していきたいです。 せんだいメディアテークでは、「3がつ11にちをわすれないためにセンター」の活動報告展を3月18日まで開催しています。お近くにいらっしゃる方はぜひ。そしてオンラインでも様々な東日本大震災に関する取り組みについて学ぶことができるので、ぜひ覗いてみてください。サイトは英語でも閲覧可能です。 そして、防災グッズの準備や緊急時の連絡方法についての話し合いなど、お家でできることをぜひ家族でやっていきましょう。 色んなところに春が早く訪れますように。

Posted in 日本でぜひ Viva Japan, 日本のこと About Japan | Tagged , , , | Leave a comment

防災グッズ:有効期限の切れたホッカイロたち

Expired hand warmers from Japan and how we can prepare for a disaster or an emergency 今日もすごい吹雪。家から出れる状態ではないので、ふと思い出して我が家の防災グッズのチェックをしました。震災後、仙台の両親からとにかく備えだけはしっかりしておくようにと強く言われ、万が一に備えて必要なものをプラスチック製のストレージボックスに入れておいたものです。幸い、これまで使う必要がなかったのでずっと開けていませんでしたが、この機会に数年振りの棚卸し。中に入っていたものは以下の通り。 ・手動式懐中電灯(電池式のものは普段冷蔵庫の上に常備しています) ・ポータブルラジオと乾電池 ・手袋(軍手がなかった為) ・ゴム手袋(医療用の手にぴったりフィットするタイプ) ・カセットコンロ(イワタニ製) ・カセットガス ・ハンドサニタイザー ・マスク(大人用) ・のど飴(完全に賞味期限切れでアウト 涙) ・耳栓 ・綿棒 ・爪切り ・ミニ救急セット(絆創膏、包帯、消毒用アルコールなど) ・キャンプ用トイレットペーパー(とてもコンパクトで省スペース) ・娘の夜用おむつ ・娘用の絵本、おもちゃやぬいぐるみ(どれも小さいサイズのもの) ・生理用品 ・ホッカイロ ・靴下(厚手のもの) ・使い捨ての下着(出産時に病院でもらったもの) ・サバイバルシート(銀色のコンパクトに折れるもの) ・歯ブラシ(大人用) ・くしと髪の毛用のゴム ・メモ帳と鉛筆、色鉛筆(自分のメモと子供用) ・丈夫なゴミ袋(物を運ぶ用だけでなく、段ボール箱に入れて給水バケツ代わりにすることが可) … Continue reading

Posted in お母さんへ For moms, 着るもの Looking gorgeous, 食べもの Food, 飲みもの Drink, 妊娠・出産 Enjoy maternity life, 日本でぜひ Viva Japan, 日本のこと About Japan, 本 Books, 乳幼児 Little munchkins, 便利グッズ This is awesome! | Tagged , , , | Leave a comment

IKEAとこけし!

KOKESHI – Japanese wooden dolls from 1600s on the IKEA catalog 昨日は金曜日、平日にお休みを頂いてお友達4人でIKEAに行ってきました。 以前住んでいた州では、自宅から3マイル程度のところに店舗があったのでいつでも行けたのですが、今の州では結構遠いところに1店舗あるのみ。普段なかなか行けないのと、平日のお出かけということもあり女4人、異常なテンションで出発!笑 日本ではスウェーデン語に忠実に「イケア」と言いますが、こちらでは皆「アイケア」と呼んでいます。モデルルームのようなディスプレイの店内を歩いていると、「コンパクトに暮らせる」的なテーマの場所で「これはいくらなんでも狭すぎるよね」と言っている人を見かけるのはこちらの感覚だからでしょうか。東京的視点で見ると、どのお部屋も十分住めると思えるのは日本人の特権かな? IKEAには子供のプレイスペースがあり、大人が買い物している間、子供達は遊んで待っていることができたり、レストランにはキッズスペースがあり子供向けの映画なども見ながら食事することもできます。小さいお子さん向けに可愛らしい使い捨てのビブ(スタイ)もおいてあります。ただ、普段仕事以外では娘と一緒のことがほとんどの私には、大人だけでゆっくり買い物ができるのはとっても貴重な時間。のんびり食事をしたり、あっという間だったけれど贅沢な気持ちになれました。レゴが大好きな娘が家で作っている彼女のレゴランドがだいぶ大きくなってきたので、レゴ専用のテーブルと、娘がリクエストしていたラグなどを買ってきました。 帰りにもらった2015年の最新カタログ。新しい商品がたくさん出ていて、今度はいつ行けるかなぁと思いながら眺めていたら・・・なんとこけしを発見! 仙台出身の私は思わず食いついてしまいました 笑 全世界同じカタログ構成なのかわかりませんが、137ページで紹介されているKALLAXという棚にそっと佇んでいます。 私の中で、こけしと言えば遠刈田(とおがった)。温泉で有名な宮城県の遠刈田は、こけしのふるさとでもあります。東北地方各地でみられるこけしですが、一説によると、こけしが誕生したのは遠刈田であるとか。みやぎ蔵王こけし館もあり、ここでは750円で自分のこけしを作る体験もできるそうです。宮城で育った方なら経験があるかもしれませんが、私もこけしの絵付けを中学校で経験しました。髪の毛をかわいらしく・・・と頑張ったのに、丸い頭に筆で線を描くのはとても難しく、どんどん黒い箇所が増えた結果、仕方なく最後は黒塗りのおかっぱに 涙 おかっぱ頭で体に伝統的な絵柄をつけるのもイマイチなので、思いきってセーラー服の胴体を描き、全くもってこけしらしからぬこけしを作ったのは遥か遠い昔のことです・・・(アリエーヌ!) 最近はパリなど海外でこけしブームが起きているとか。しかも「こけし時代」というこけし専門誌まで出ているなんてすごいですね。海外のお友達に見せてあげたいこけし職人さん達の作業風景のビデオまであります。娘にこけしの写真を見せて、話をしていたら、自分も絵付けをしたいと興味を持ったようなので、次回帰国時には遠刈田温泉とこけし館へ行ってみようかしら。 余談:高校の授業か何かで回文を作るという時に、なかなかアイディアが湧かず悩んだ友達が「こけしのしけこ」と書き出して皆で大爆笑したのを思い出しました。大学に進んでから連絡を取らなくなったけれど、M浦Sちゃん、今はどこで何をしているんだろう。きっと元気にしているんだろうな〜

Posted in お母さんへ For moms, 日本でぜひ Viva Japan, 日本のこと About Japan, 温泉 Hot Springs, 乳幼児 Little munchkins | Tagged , , , , | Leave a comment

お正月はインスタントのドリップコーヒー

Boy I love these instant Japanese drip coffees!! お正月三が日という概念がなく、元旦から色々なことが通常運転の米国ですが、我が家では独自に「あまりお料理をしないでのんびりお正月」キャンペーンを実施中です 笑 普段は毎朝コーヒーをドリップして飲んでいるのも、お正月は日本のインスタントのドリップコーヒーをフル活用。日本に住む姉が1月生まれの娘と私にプレゼントを送ってくれた際、隙間に色々詰めてくれたこのドリップコーヒー達。日本ではお馴染みでスーパーなどで普通に販売されていますよね。米国では大きなコーヒーメーカーで「アメリカンな」コーヒーをたっぷり作る人が多いからか、家で一人分だけドリップするという必要をあまり感じないのかな。いずれにしてもこちらでは入手できない日本のインスタントドリップコーヒーはとっても貴重で素晴らしいアイテムです!以前知って感動したスターバックスのOrigamiコーヒーも入っていました。 ちなみに家で普段飲んでいるのは、Peet’s CoffeeのCafe DomingoとイタリアのLavazzaのシリーズ。Lavazzaは最近米国での進出を頑張っているのか、スーパーなどでも手軽に手に入るようになって助かります。でも、家であっという間に美味しいコーヒーを淹れられて、後片付けも簡単というこのドリップコーヒーは、忙しいお母さんが気分転換するのにとってもありがたい便利なものだと思います。日本が誇るキッチン家電の電気ポットがあれば更に最高! 次回日本に帰国する時にゆっくりコーヒーを飲みながらお友達と話すことを楽しみに、今はこのインスタントコーヒーでほっこりさせてもらいます♪

Posted in お母さんへ For moms, 飲みもの Drink, 日本のこと About Japan, 便利グッズ This is awesome! | Tagged , , , | Leave a comment

みなさんの東北の思い出が100円の支援になるそうです♪

Your tripadvisor review will generate 100 yen donation to support Tohoku, Japan! 先の東日本大震災をきっかけに、自分が育った街から遠く離れていてもできることについてよく考えさせられています。米国マサチューセッツ州に本社があるトリップアドバイザー。口コミの数がとても多く、旅行の前に参考にご覧になる方もたくさんいらっしゃると思います。このトリップアドバイザーで、東北各地の旅の経験を口コミとして投稿すると、投稿に対して100円が寄付される事を知りました! 東北の素敵な場所での経験をシェアして、誰かが東北へ行ってみたいと思うきっかけづくりをしながら、更にそれが東北支援につながるだなんて素敵な取り組みですよね♪私も地元に限らず東北各地でオススメの場所がたくさんあるので、早速口コミを投稿してみようと思います。 寄付金は東北観光推進機構へ預けられ、東北各地の観光推進に活かされるそうです。募金の対象となる口コミは、東北6県(青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島)のホテル、観光名所およびレストランに関するものとのことですので、こちらからぜひみなさんの思い出をシェアして東北をサポートしてくださいね!Let’s go Tohoku!! 写真は新年に行った仙台のアンパンマンミュージアム。アンパンマン大好きの娘は、今までみたことない数のアンパンマンと仲間たちに大興奮!アンパンマンミュージアムは全国各地にあるけれど、仙台のミュージアムについての口コミだったらOKなのかしら?ミュージアム内のレストランではバースデーパックでとても楽しいお食事もできたのでレストランもオススメでーす♪

Posted in お母さんへ For moms, レストラン Restaurants, 食べもの Food, 飲みもの Drink, 日本でぜひ Viva Japan, 日本のこと About Japan, 温泉 Hot Springs, 乳幼児 Little munchkins, 便利グッズ This is awesome! | Tagged , , , , | 1 Comment

日本のオリーブ

Olives made in Japan (Shodoshima & Okayama) 四国のパワフルなお母さんが1人で始めた活動が、仲間を増やしてぐんぐん大きくなって、EU大統領にも会いにいくまでに・・・というエピソードがほぼ日刊イトイ新聞で紹介されていました。香川県丸亀市にお住まいの尾崎美恵さんのお話です。情熱を持って何かをしている方のお話って読むだけでワクワクしてきます。 香川県と言えば、私が初めて四国に旅行したの10年以上前のこと。大阪から車で瀬戸大橋を渡って行きました(強い横風で車が流れる感じにびっくり!)。鳴門の渦を眺めながら、「渦が強い程わかめが美味しいんだよねぇ〜」なんて思った直後にポカリスエットをはじめ様々な大塚製薬の製品の大きな壁画のオンパレードにびっくりしたり。丸亀市に本店がある一鶴(いっかく)で美味しい骨付き鳥のもも肉を食べたり。とても充実した楽しい旅だったのですが、1つだけ心残りが。それは小豆島に行かなかったこと。 二十四の瞳でも有名な小豆島はオリーブの産地。私はオリーブが大好きで、日常的に食べているのですが、恥ずかしながら日本産のオリーブがあることは長いこと知りませんでした。初めて食べたのは静岡県三島市にあった素敵なバールで(名前が思い出せないのですが、洞窟のような小さな店内でカウンター席がとても心地よかった。誰かご存知の方います?)出されたオリーブ。大好きなオリーブが日本でも栽培されていることに衝撃を受けました 笑 日本では香川県と岡山県でのみ栽培されているようですね。香川県のサイトにあった日本におけるオリーブ生産の歴史によると、明治41年から日本での栽培が始まったとのことです。気候が穏やかで過ごしやすい地域。小豆島のオリーブ園も岡山の牛窓オリーブ園もいつかぜひ行ってみたいな。 これは西東京のHファミリーのお家で元気に育っているオリーブ。関東でもオリーブができるなんて感動です♪次回の日本帰国時には絶対食べに行きたい!

Posted in 食べもの Food, 日本でぜひ Viva Japan, 日本のこと About Japan | Tagged , , , | Leave a comment

秋冬必須のユニクロがやってきた♪

Uniqlo is in town! Keeping us warm in fall/winter season 私の街は夏が終わると一気に冷えてくるので、先日うっかりユニクロのウルトラダウンパーカを着てしまいました(まだ9月なのに!)。北国での生活にはヒートテックが欠かせません。昨年末帰国した時に初めて買ったヒートテックのソックスは春先まで大活躍してくれました。 ユニクロの世界進出ニュースを聞き、私の街にもユニクロが数店舗オープンすることを知って喜んでいましたが、昨日の朝乗ったバスがユニクロ宣伝仕様になっていたのでびっくり!今年の秋冬はこちらの店舗でも買い物ができると思うと心強いです。 先日の全米オープンでも素晴らしいプレイを見せてくれたテニスの国枝慎吾選手や錦織圭選手のスポンサーでもあるユニクロ。宣伝効果は相当だったでしょうね。将来的にはマタニティのラインも出るかもしれないとのことなので、ぜひ世界中のお母さんたちに愛されるブランドになって欲しいです!

Posted in 着るもの Looking gorgeous, 日本のこと About Japan, 便利グッズ This is awesome! | Tagged , , , , | Leave a comment

二郎は鮨の夢を見る

Sushi – our #1 choice of Japanese food we want to enjoy back in Japan 海外在住の日本人のみなさんへお願いしているアンケートで、「今日本に行って食べたいもの」を聞いています。ダントツでトップはやはり「お寿司」。日本でしばらく暮らしたことがある人ならきっと、日本のお寿司は忘れられないことでしょう。 写真はWIREDさんよりお借りしています。 先日、日本にまだ行った事がない米国人の友達からJiro Dreams of Sushiというドキュメンタリー映画を勧められました。彼女はこれを見て、日本に行ってみたくなり、日本のお寿司をいつか必ず食べに行こうと決めたそうです。日本語版のタイトルは、「二郎は鮨の夢を見る」。数寄屋橋にあるすきやばし次郎の店主である小野二郎さんや二人の息子さんらが紹介されています。料理評論家の山本益博さんも登場しています。このお店は4月にオバマ大統領が来日した際に、阿部首相との夕食にも利用されて話題になっていましたね。 このドキュメンタリーを見て、登場するお寿司を食べたくなることよりも、私は職人魂や、修行すること、一生をかけて信じる何かにのめり込むことなどについて色々考えさせられました。最近ではそういう世界を直接感じられる機会がないけれど、こういった情熱や信念、こだわりの強い方達が一生かけて築いているものがあることにとても惹かれます。そして皆、「極めるといっても、何が頂点かはわからない」というように終わりのないものとして道を進んでいらっしゃいます。 すきやばし次郎、銀座の久兵衛などはもちろんですが、気軽に食べられているお寿司やさんでも「当たり前」とされていることを、海外で求めることがいかに難しいかを感じさせられます。そして、自分自身についてもこだわりを持って何かに情熱を注ぐということがどれだけできているのか振り返るきっかけとなりました。 Facebookを通じて知った「失われゆく鮨をもとめて」という本が気になっています。次に日本へ行く時には、この本をぜひ読んでみたいと思います。そして美味しいお寿司を食べられる幸せを思いっきり味わってきたいです♪ ※米国在住の方は、Netflixでこのドキュメンタリーを見ることができます。 (Available on Netflix for those who are in U.S.)

Posted in アンケート結果 Survey results, 食べもの Food, 日本でぜひ Viva Japan, 日本のこと About Japan | Tagged , , , | Leave a comment

悩ましきサマーキャンプ

Summer camps for children in U.S. – why, why, and why?!?! 去年の9月から公立のプリスクールに通い始めた4歳になる娘。あと2ヶ月ちょっとで初めての夏休みを迎えます。そして親の私にとっては初めてのサマーキャンプ探し。「キャンプ」と言っても、お泊りキャンプに参加してキャンプファイヤーを囲んで歌ったりするようなものではなく、要は夏休み期間中子どもが日中を過ごすデイケア/プログラム/サマースクールのことです(お泊りするものも中にはあります)。 これがですね・・・とっても悩ましいんです。 まだ4月に入ったばかりですが、私、相当出遅れています。私の街では年明け早々からサマーキャンプの説明会などが開催され、申し込みも始まっていたり。大体みなさん2月頃にはその年の夏休みの予定も含め、サマーキャンプの申し込み先や参加期間など目処をつけている状態なので、未だに何をどうしようか悩んでいるのはめずらしい状態。 そもそも米国の夏休みはとにかく長いっ! 娘のプリスクールでは6月19日が今年最後の登校日(米国の新学期は9月からです)で来年度は9月8日から(日本のような始業式はありません)。ということは、夏休みは約3ヶ月。この期間、働く親として、日中子どもが参加できるサマーキャンプなりデイケアの手配をしなくてはいけなくなります。3ヶ月って長いですよね。日本では地域にもよりますが大体1ヶ月位ですからその差がすごい。 それこそ、近くに祖父母や従兄弟がいてくれたら1週間位「遊びに行っておいで~」と子どもを預けあったりといった工夫もできるのでしょうが、私の家族は皆日本なのでそうもいかず。まだ4歳なので「しばらく日本に遊びに行ってみたら?」ということもできません。なのでこれから当分の間はこの3ヶ月続く夏休みと毎年どう付き合っていくか真剣に考えなくてはいけない状態なのです。 しかもなぜか一般的なサマーキャンプは「午後3時半まで」なんてのが多いんです。夕方5時や5時半など、仕事帰りにピックアップできる時間帯まで預かってもらうためには延長料金が発生し、結果的にはかなりの費用になるんですよね。サマーキャンプ3ヶ月分で、母娘一緒にまた日本に遊びに行けちゃいます、余裕で。涙 くよくよしていても仕方がないのでリサーチしているのですが、5歳以上対象のものは色々とある割に、4歳児が参加できるプログラムってとても少ない。なぜ×1? お昼はもちろん、朝や午後のスナックも準備して持たせなくてはならないプログラムが主流。なぜ×2? 普段は考えないようにしているのですが、日本のように美味しくてヘルシーな給食も含まれた保育園や幼稚園、学校がどんなに羨ましいことか・・・。まぁ、こちらではランチが出る場合でも「え?」というメニューの場合もあったりするので、なんとも言えないのですが(娘はプリスクールにはお弁当を持っていっています)。 そして、新学期は9月まで始まらないと言うのに、8月の最終週まで開催されているサマーキャンプがほとんどない。なぜ×3? 実はこれ、新学期直前に、学校や施設などの修理や準備をする必要があるからとのこと。言われてみれば納得です。だからいつも職場の先輩お母さん、お父さんは揃って8月最終週に夏休みを取得していたのか!その時期はピークシーズンでどこに行くのにも高いのですが、サマーキャンプがないのなら仕方がないってことなんでしょうね。 5歳以上を対象としたサマーキャンプはプログラムの種類も豊富で、音楽やアート、海へのフィールドトリップに園芸など、子供の興味に合せて色々挑戦させることができそう。参加費用も年齢が上がるにつれ低くなっていくようだし、なんとか今年の夏さえできれば、来年からは少しずつラクになっていくと信じて進むしかありませんね。 海外在住の場合、夏期休暇などの長期休暇を利用して一時帰国し、日本の学校に体験入学させるケースもよくあります。日本の小学校や中学校で体験入学したことがある海外育ちのお友達の話や、今年の夏体験入学させる予定のお母さん・お父さんのお話も聞きます。びっくりしたのが、幼稚園でも体験入学することが可能だということ!小学校以降だろうななんて勝手に想像していたので、もし私が夏の間仕事をしなくて良ければ一緒に一時帰国して日本の幼稚園でお友達を作ったり、美味しい給食を食べる経験をさせられたのに〜。 一時帰国で体験入学する方法については受け入れ先の学校はもちろん、自治体によってルールが異なります。また、受け入れ先の対応や反応も様々。将来日本に戻ることが前提の子供達だけでなく、海外永住組の子供達も日本の教育を体験し、またそういった子供達との触れ合いを通じて日本の学校の子供達も新しい経験ができるよう、学校や保護者が一体となってサポートすることができるといいですね。 YFUやAFSなどの交換留学制度もありますが、お母さん・お父さんが昔通っていた学校や祖父母や親戚が住む街で子供達がしばらく日本を体験できる体験入学制度がこれからも継続されますように! 冷蔵庫に貼ってある今年度の娘の学校スケジュール。2月と4月に1週間お休みがあるのが見えますか?「春休みは春に1度」と育った私には衝撃&ほんのり切ないスケジュールです。やっぱり米国に住むなら子供として住みたいですね 笑

Posted in お母さんへ For moms, 食べもの Food, 日本でぜひ Viva Japan, 日本のこと About Japan, 乳幼児 Little munchkins | Tagged , , , , | 1 Comment

出産時にポカリスエット

Pocari Sweat – one of the things I brought to the hospital when I delivered my daughter Sちゃんの妊娠報告を聞いてとっても幸せな気持ちの私。米国での出産についてアドバイスがあるか聞かれ、ここのところ4年前の自分ことを色々思い出しています。 娘の出産直前のこと。初めての出産でドキドキわくわくしながら、病院にいる間どんなものがあったら便利かなと色々考えました。初産は長引くことが多いと聞いていたので、産まれてくれるまでの時間、どうしたらリラックスして過ごせるかを考えて。 DVDプレイヤーとCDプレイヤーがある病室だったので、リラックスできるようにIZのCDと皇帝ペンギンのDVDを持って行きました。夜9時頃入院し、翌朝11時に産まれるまで12時間以上あったので、結果的にかなり役立ちました。夜通しやさしい音楽をかけながらミュートでDVDも流しつつ、深々と降る雪を窓から眺めていました。翌朝は雲ひとつない快晴でとってもキレイでした! 病院の方針や個人のケースによって、産気づいてから飲食しないよう指示される場合もありますが、私の場合は大丈夫だったのでかなりたくさん飲んでいました。いつもより喉が渇いていたのかな?飲みすぎてむくんじゃう位 笑 お水だけをたくさん飲めないタイプなので(こちらではお茶の種類があまりないので普段はセルツァーを愛飲しています)、準備していったのがポカリスエットとC1000レモンウォーターの500mlペットボトル。アジア系食材のお店で購入したものをクーラーボックスに入れて4、5本は持って行ったと思います。 その後存在を知ったのですが、ポカリの粉末タイプはとっても便利です。更に、1リットル用の小分けパックではなく、家族用(お徳用?)のサイズがあることも判明し、1リットルにこだわらず好きな量を必要な時に作れるのでとても重宝しています。ゲーターレード(Gatorade)などこちらでメジャーなスポーツドリンクの色の艶やかさがちょっと苦手なので、風邪をひいた時などはもっぱら粉末ポカリ派です。自分が風邪になりそうだなと思ったら、初期の段階でセルツァーの1リットルペットボトルに何本も作っておいて、ひたすら飲んで水分補給しながら休む・・・という感じ。 ポカリスエットに馴染みのないこちらのお友達は、商品名にかなり抵抗があるようでなかなか飲んでみようとしません。なぜならスエットは「汗」なので、スポーツドリンクの名前に「汗」がついているのがイマイチだとか。確かにそうかもですね 笑 そういえば、出産の際はお弁当も持参しました。「産後はものすごーく食欲が出るよ」と聞いていたので、病院のご飯や近所のテイクアウトよりも、産後最初のご飯は好きなものがいいかなと思って。大好きな鮭を焼いて、ゆかりやかつおのふりかけをかけたご飯にほうれん草とブロッコリーのごま和え。陣痛が始まってからも、病院に来るように指示されている間隔になるまでしばらく時間があったので、その間家で気晴らしに料理したりするのは意外と良かったかも。実際、産後に好物の和食を食べれたのはとってもうれしかった♪今娘が鮭大好きっ子に育ったのはそのせいもあるのかな??? Sちゃんの初めての出産が、米国ならではの良いところと日本の良いところを合せたハイブリッドの素敵な経験になりますように!今から赤ちゃんに会える日が待ち遠しいです。

Posted in お母さんへ For moms, 音楽 Music, 食べもの Food, 飲みもの Drink, 妊娠・出産 Enjoy maternity life, 日本のこと About Japan, 乳幼児 Little munchkins, 便利グッズ This is awesome! | Tagged , , , , , | 1 Comment