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3/11/2011 東日本大震災から4年

4 years since the earthquake and tsunami in Tohoku – check out the website by the center for remembering 3.11 4年経ちました。歴史的な積雪量で、都市機能が停滞した今年の冬でしたが、今日私の住む街は快晴。気温も上がり、道ばたに積もった雪が溶け始めています。 遠くから日本や東北について色々考える今日。元気に育ってくれている娘を見ながら、仙台で暮らす両親のこと、東北や日本各地で子育てをしている友達のことを思っています。 生きていられることがどんなに素敵なことか、普通の毎日が続くことがどれだけ奇跡的なことか、娘も私も忘れないで成長していきたいです。 せんだいメディアテークでは、「3がつ11にちをわすれないためにセンター」の活動報告展を3月18日まで開催しています。お近くにいらっしゃる方はぜひ。そしてオンラインでも様々な東日本大震災に関する取り組みについて学ぶことができるので、ぜひ覗いてみてください。サイトは英語でも閲覧可能です。 そして、防災グッズの準備や緊急時の連絡方法についての話し合いなど、お家でできることをぜひ家族でやっていきましょう。 色んなところに春が早く訪れますように。 Advertisements

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防災グッズ:有効期限の切れたホッカイロたち

Expired hand warmers from Japan and how we can prepare for a disaster or an emergency 今日もすごい吹雪。家から出れる状態ではないので、ふと思い出して我が家の防災グッズのチェックをしました。震災後、仙台の両親からとにかく備えだけはしっかりしておくようにと強く言われ、万が一に備えて必要なものをプラスチック製のストレージボックスに入れておいたものです。幸い、これまで使う必要がなかったのでずっと開けていませんでしたが、この機会に数年振りの棚卸し。中に入っていたものは以下の通り。 ・手動式懐中電灯(電池式のものは普段冷蔵庫の上に常備しています) ・ポータブルラジオと乾電池 ・手袋(軍手がなかった為) ・ゴム手袋(医療用の手にぴったりフィットするタイプ) ・カセットコンロ(イワタニ製) ・カセットガス ・ハンドサニタイザー ・マスク(大人用) ・のど飴(完全に賞味期限切れでアウト 涙) ・耳栓 ・綿棒 ・爪切り ・ミニ救急セット(絆創膏、包帯、消毒用アルコールなど) ・キャンプ用トイレットペーパー(とてもコンパクトで省スペース) ・娘の夜用おむつ ・娘用の絵本、おもちゃやぬいぐるみ(どれも小さいサイズのもの) ・生理用品 ・ホッカイロ ・靴下(厚手のもの) ・使い捨ての下着(出産時に病院でもらったもの) ・サバイバルシート(銀色のコンパクトに折れるもの) ・歯ブラシ(大人用) ・くしと髪の毛用のゴム ・メモ帳と鉛筆、色鉛筆(自分のメモと子供用) ・丈夫なゴミ袋(物を運ぶ用だけでなく、段ボール箱に入れて給水バケツ代わりにすることが可) … Continue reading

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海外暮らしインタビュー:中国在住Hさん(後編)

Interview to a Japanese parent living in China – Part 2 ご主人の駐在に伴い家族6人で中国にお住まいのHさん。前回のインタビューに続いて後編をどうぞ。 ・休みの日は、どう過ごしていますか? 長男が幼稚園の時からサッカー命で、こちらでもクラブチームに入っているので、その練習や試合に連れて行ったり。これは、主に主人担当です。あと、冬は寒くてあまり出歩きませんが、気候が良い時には、フリスビー、バドミントン、サッカーボールなどを持って、大きな公園へよくピクニックへ出かけます。その辺りの休日の過ごし方は、日本にいる時とあまり変わらないですね。 ・妊娠、出産、教育など、子育てに関わることについて、お住まいの場所の良いところはどんなことか教えてください。 中国人は子どもにとても寛容で、赤ちゃんを抱っこしてバスに乗れば、すぐに席を譲ってくれるし、にこやかに話しかけてくれる人も多いです。日本に比べると外食もしやすいかも。中国人は話し声が大きいから、子どもが騒ぐ声も気にならないのかな(笑)渡航前は反日感情が高いんじゃないかと心配しましたが、普段生活している中では、日本人だからと嫌がらせを受けることもありません。ただ、こればかりは時期もあるようです。また、年々賃金が上がって来て、以前より利用する人は減ったようですが、お手伝いさんを雇っている日本人も多く、家事、ベビーシッターを頼めるのは、日本で子育てするよりも楽かもしれません。うちも週3回程度、パートタイムで、家事とシッターを頼んでいます。 ・日頃、日本の食材や日用品などは、どうやって調達していますか?  日系のスーパーが何ヵ所かあったり、日本を含むアジアの食材が揃う店が市場に入っていたりして、食材の調達はあまり苦労しません。ただ、やはり日本で買った方が安いので、日持ちするものは、一時帰国した際に買って来る方が多いです。 ・日本に一時帰国した際、買って来るものは何ですか? 大人のものも、子どものものも、ブックオフでまとめて本を買って来ます。今回行った店舗には日本の歴史漫画が1~18巻揃っていて、しかも1冊100円と破格だったので、頑張って持ち帰って来ました。また、子どもの靴は日本で買った方が安くて品質が良いので、少し大きめのサイズまで予備で買ってきています。最近は円安元高で、何を買っても日本で買った方が安いので、衣類、食糧品、お菓子など、持てるだけ買ってきています。 ・日本から持ってきて良かった!というものがあったら教えてください。 ホームベーカリーは引っ越しの時に日本から持ってきて正解でした。ただ、変圧器を通して使っていたのですが、先日、子どもが誤って直でコンセントをつないでしまい、壊れてしまいました(涙)修理してくれる店があると聞いたので、近々持ち込むつもりでいます。 ・日本の情報を収集するのに、おすすめのサイトやソーシャルメディア、書籍などありましたら教えてください。 実は中国には、インターネットテレビなるものがあり、契約すると日本の地上波、ケーブルテレビの番組を自宅のテレビで自由に見ることができます。我が家は海外居住を機に、子どもたちのテレビ離れを図ろうとしたのですが、6月のワールドカップでどうしても日本代表の試合が見たくて導入してしまいました。家で日本のテレビが見られると、海外生活感がだいぶ薄れます(笑)ニュースは、SmartNewsというアプリで、時々チェックしています。 ・これから海外に引っ越す予定の方へメッセージやアドバイスをお願いします。 見知らぬ土地での生活を想像すると、不安なことも多いと思います。でも、大丈夫。実際に来てみると、親切な人ってたくさんいるものです。日本人でも、現地の人でも、他の外国人でも。日本にいる時のような、何かが必要になった時にとりあえず100均に行けば済む、みたいな便利さや、計画したことが段取り通りに進む安心感(想定外のハプニングがしょっちゅう起こる)は、海外の暮らしにはありませんが、人って誰もが助け合って生きているんだなと分かって、それもまた楽しいものです。気分が落ち込んだ時には、美味しいものを食べて、しっかり寝ること!私も実践しています(笑)海外生活、たった9ヶ月でたいしたアドバイスもできませんが、人生のうちの特別な時間だと思って、楽しく過ごせたらいいですね。 美味しいものを食べてしっかり寝ること、私も意識して実践するようにしています!Hさんとお子さんは4年間の滞在予定とのことですが、育ち盛りのお子さん達がこれからどう成長していくかとっても楽しみですね。タクシー2台での外出・・・大変なこともあるでしょうが、その後のHさんファミリーの様子をまたぜひ教えてください。 Hさん、年末年始のお忙しい中、色々なお話を聞かせて頂きどうもありがとうございました。 日本国外にお住まいでインタビューを受けても良いという方、 また中国での暮らしについて質問がある方は japaneseparents @ gmail . com まで お気軽に連絡ください。お待ちしています!

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IKEAとこけし!

KOKESHI – Japanese wooden dolls from 1600s on the IKEA catalog 昨日は金曜日、平日にお休みを頂いてお友達4人でIKEAに行ってきました。 以前住んでいた州では、自宅から3マイル程度のところに店舗があったのでいつでも行けたのですが、今の州では結構遠いところに1店舗あるのみ。普段なかなか行けないのと、平日のお出かけということもあり女4人、異常なテンションで出発!笑 日本ではスウェーデン語に忠実に「イケア」と言いますが、こちらでは皆「アイケア」と呼んでいます。モデルルームのようなディスプレイの店内を歩いていると、「コンパクトに暮らせる」的なテーマの場所で「これはいくらなんでも狭すぎるよね」と言っている人を見かけるのはこちらの感覚だからでしょうか。東京的視点で見ると、どのお部屋も十分住めると思えるのは日本人の特権かな? IKEAには子供のプレイスペースがあり、大人が買い物している間、子供達は遊んで待っていることができたり、レストランにはキッズスペースがあり子供向けの映画なども見ながら食事することもできます。小さいお子さん向けに可愛らしい使い捨てのビブ(スタイ)もおいてあります。ただ、普段仕事以外では娘と一緒のことがほとんどの私には、大人だけでゆっくり買い物ができるのはとっても貴重な時間。のんびり食事をしたり、あっという間だったけれど贅沢な気持ちになれました。レゴが大好きな娘が家で作っている彼女のレゴランドがだいぶ大きくなってきたので、レゴ専用のテーブルと、娘がリクエストしていたラグなどを買ってきました。 帰りにもらった2015年の最新カタログ。新しい商品がたくさん出ていて、今度はいつ行けるかなぁと思いながら眺めていたら・・・なんとこけしを発見! 仙台出身の私は思わず食いついてしまいました 笑 全世界同じカタログ構成なのかわかりませんが、137ページで紹介されているKALLAXという棚にそっと佇んでいます。 私の中で、こけしと言えば遠刈田(とおがった)。温泉で有名な宮城県の遠刈田は、こけしのふるさとでもあります。東北地方各地でみられるこけしですが、一説によると、こけしが誕生したのは遠刈田であるとか。みやぎ蔵王こけし館もあり、ここでは750円で自分のこけしを作る体験もできるそうです。宮城で育った方なら経験があるかもしれませんが、私もこけしの絵付けを中学校で経験しました。髪の毛をかわいらしく・・・と頑張ったのに、丸い頭に筆で線を描くのはとても難しく、どんどん黒い箇所が増えた結果、仕方なく最後は黒塗りのおかっぱに 涙 おかっぱ頭で体に伝統的な絵柄をつけるのもイマイチなので、思いきってセーラー服の胴体を描き、全くもってこけしらしからぬこけしを作ったのは遥か遠い昔のことです・・・(アリエーヌ!) 最近はパリなど海外でこけしブームが起きているとか。しかも「こけし時代」というこけし専門誌まで出ているなんてすごいですね。海外のお友達に見せてあげたいこけし職人さん達の作業風景のビデオまであります。娘にこけしの写真を見せて、話をしていたら、自分も絵付けをしたいと興味を持ったようなので、次回帰国時には遠刈田温泉とこけし館へ行ってみようかしら。 余談:高校の授業か何かで回文を作るという時に、なかなかアイディアが湧かず悩んだ友達が「こけしのしけこ」と書き出して皆で大爆笑したのを思い出しました。大学に進んでから連絡を取らなくなったけれど、M浦Sちゃん、今はどこで何をしているんだろう。きっと元気にしているんだろうな〜

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(つぶやき)ゆく年くる年

Different Vibes During the Holiday Seasons サンクスギビング/感謝祭(米国では11月第4木曜日、カナダでは10月第2月曜日の祝日)が終わると、米国ではクリスマスの飾り付けが各所で始まります。クリスマスの他、ハヌカ/チャヌカやクワンザ などのお祝いもあり、店頭には様々なお祝い用の装飾品が並びます。このサンクスギビングの翌日はブラックフライデーと言われ、(江戸時代から続く仙台初売りまでとはいかないと思うのですが 笑)大特価の目玉商品が続々売り出されて、深夜から寒い中開店を待つ行列ができたり、クリスマスのギフト商戦が一気にスタートします。近年では、ブラックフライデーにかけて、サイバーマンデーなるものもあり、翌週月曜日にオンラインで特売品をアピールするお店もたくさん。更にはその翌月曜日にグリーンマンデーと称して更なるセールがあったり・・・とここ数週間は広告メールで私の受信ボックスがものすごいことになっています。もはやどこで何がどの程度のセールなのか把握不可!笑 米国の会計年度は一般的に1月1日から12月31日なので、企業からすると最後にいかに売りつくすか・・・ということなんですよね。「必要のないものまで買い過ぎた!」という人もいれば、「どうしても買いたいけれどなかなか難しいから」と、頭金を支払って商品を取り置きしておけるレイアウェイという制度を利用して買い物をする人もいます。子供達がクリスマスにプレゼントを全部で何個もらったか自慢しあったり、映画に出てくるような巨大なクリスマスツリーの下に何十個もプレゼントを並べなくてはと焦ったりするような状況は、個人的に良いとは思わないタイプなので、娘にはこの時期できるだけお店の激しいプロモーションに触れさせないようにしています。 なんだかここまで書くと、ギラギラしているシーズンのように聞こえてしまうかもしれませんが、年末のこの季節は一年でボランティア活動や寄付などの行為が盛んになる”Giving”な時期でもあります。街中ではボランティアが募金を呼びかけ、老人ホームや病院では大人や子供たちが家族のいない方などを訪れカードや歌のプレゼントなどをしたりします。「この時期だけしてもねぇ」と言う方もいらっしゃいますが、「この時期だけでも」何かしようと思う気持ちはいいことだと思います。12月の米国にはいつもと違う何かをしようと思わせる雰囲気があるのかもしれません。 こちらに住んで、改めて日本の年末年始に思いを馳せると、同じ12月でも日本では「今年1年を振り返り、新たな年を迎える準備をする」ということに皆さん時間をかけているなぁと感じます。大掃除もそのひとつ。忙しい中、お家の大掃除はもちろん、仕事納めの前にオフィスやデスク周りを整頓したりすることも「新年を厳かな気持ちで迎える」感覚のある日本の文化ですよね。米国では冬ではなく、春に大掃除をするスプリングクリーニングという慣習があります。これは長い冬が明け、暖かくなった頃に、家の地下やガレージの不要物を処分したり、フローリングやカーペットをすっきりさせたり、まさに日本の年末の大掃除的なお掃除をしたりするものです。春が来てから大掃除・・・という感覚は、今私のいる街では既にマイナス8Cになったりしているので納得ができます。ましてやセントラルヒーティングのない時代には年末だからと窓を開け放って大掃除しようとは思わないですよね。 だからというわけではないのでしょうが、年末に向けた大掃除がないことに加え、新年も日本のような三が日はありません。元旦は休みでも、下手するとカレンダー次第では2日から出勤になるのが日本人の私にとっては更に切ないところです。賀正モードゼロ!涙 育った文化や環境というのはこういうところでひょっこり影響してきますね。北米東海岸でこの時期を迎える度に、東北で静かに迎える年末年始の感覚が懐かしくなります。この一年に起きた事、出会った人たち、助けられた人たち、色んなことを思い返しつつ、たくさんの事や新しい年を迎えられるという事に感謝して、新たな年への抱負を立てる・・・そういった事が穏やかな気持ちでできる環境が私にとっての東北での年末なんですよね、きっと。やっぱり東北はいいなぁ。 とは言っても私は今ここにいるわけで。どこにいても、どんな環境でもそんな気持ちで一年を締めくくり新たな年を迎えることができるようにありたいと強く思う今日この頃です。 この写真は岩手県花巻市にある大沢温泉。先日東京に住むTちゃんがお休みをとって行ってきたところです。つるつるとろ〜り系でにおいなどは特にない泉質。こんな雪の中露天風呂で今年を振り返ることができる幸せ・・・私もこちらに来る前は、年末必ず仙台で温泉にゆっくり入りながら色々考えていたんですよねぇ。日本にいるみなさん、今月は私の分まで(笑)ぜひ近くの温泉へGo!  

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みなさんの東北の思い出が100円の支援になるそうです♪

Your tripadvisor review will generate 100 yen donation to support Tohoku, Japan! 先の東日本大震災をきっかけに、自分が育った街から遠く離れていてもできることについてよく考えさせられています。米国マサチューセッツ州に本社があるトリップアドバイザー。口コミの数がとても多く、旅行の前に参考にご覧になる方もたくさんいらっしゃると思います。このトリップアドバイザーで、東北各地の旅の経験を口コミとして投稿すると、投稿に対して100円が寄付される事を知りました! 東北の素敵な場所での経験をシェアして、誰かが東北へ行ってみたいと思うきっかけづくりをしながら、更にそれが東北支援につながるだなんて素敵な取り組みですよね♪私も地元に限らず東北各地でオススメの場所がたくさんあるので、早速口コミを投稿してみようと思います。 寄付金は東北観光推進機構へ預けられ、東北各地の観光推進に活かされるそうです。募金の対象となる口コミは、東北6県(青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島)のホテル、観光名所およびレストランに関するものとのことですので、こちらからぜひみなさんの思い出をシェアして東北をサポートしてくださいね!Let’s go Tohoku!! 写真は新年に行った仙台のアンパンマンミュージアム。アンパンマン大好きの娘は、今までみたことない数のアンパンマンと仲間たちに大興奮!アンパンマンミュージアムは全国各地にあるけれど、仙台のミュージアムについての口コミだったらOKなのかしら?ミュージアム内のレストランではバースデーパックでとても楽しいお食事もできたのでレストランもオススメでーす♪

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日本のオリーブ

Olives made in Japan (Shodoshima & Okayama) 四国のパワフルなお母さんが1人で始めた活動が、仲間を増やしてぐんぐん大きくなって、EU大統領にも会いにいくまでに・・・というエピソードがほぼ日刊イトイ新聞で紹介されていました。香川県丸亀市にお住まいの尾崎美恵さんのお話です。情熱を持って何かをしている方のお話って読むだけでワクワクしてきます。 香川県と言えば、私が初めて四国に旅行したの10年以上前のこと。大阪から車で瀬戸大橋を渡って行きました(強い横風で車が流れる感じにびっくり!)。鳴門の渦を眺めながら、「渦が強い程わかめが美味しいんだよねぇ〜」なんて思った直後にポカリスエットをはじめ様々な大塚製薬の製品の大きな壁画のオンパレードにびっくりしたり。丸亀市に本店がある一鶴(いっかく)で美味しい骨付き鳥のもも肉を食べたり。とても充実した楽しい旅だったのですが、1つだけ心残りが。それは小豆島に行かなかったこと。 二十四の瞳でも有名な小豆島はオリーブの産地。私はオリーブが大好きで、日常的に食べているのですが、恥ずかしながら日本産のオリーブがあることは長いこと知りませんでした。初めて食べたのは静岡県三島市にあった素敵なバールで(名前が思い出せないのですが、洞窟のような小さな店内でカウンター席がとても心地よかった。誰かご存知の方います?)出されたオリーブ。大好きなオリーブが日本でも栽培されていることに衝撃を受けました 笑 日本では香川県と岡山県でのみ栽培されているようですね。香川県のサイトにあった日本におけるオリーブ生産の歴史によると、明治41年から日本での栽培が始まったとのことです。気候が穏やかで過ごしやすい地域。小豆島のオリーブ園も岡山の牛窓オリーブ園もいつかぜひ行ってみたいな。 これは西東京のHファミリーのお家で元気に育っているオリーブ。関東でもオリーブができるなんて感動です♪次回の日本帰国時には絶対食べに行きたい!

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