Category Archives: 乳幼児 Little munchkins

防災グッズ:有効期限の切れたホッカイロたち

Expired hand warmers from Japan and how we can prepare for a disaster or an emergency 今日もすごい吹雪。家から出れる状態ではないので、ふと思い出して我が家の防災グッズのチェックをしました。震災後、仙台の両親からとにかく備えだけはしっかりしておくようにと強く言われ、万が一に備えて必要なものをプラスチック製のストレージボックスに入れておいたものです。幸い、これまで使う必要がなかったのでずっと開けていませんでしたが、この機会に数年振りの棚卸し。中に入っていたものは以下の通り。 ・手動式懐中電灯(電池式のものは普段冷蔵庫の上に常備しています) ・ポータブルラジオと乾電池 ・手袋(軍手がなかった為) ・ゴム手袋(医療用の手にぴったりフィットするタイプ) ・カセットコンロ(イワタニ製) ・カセットガス ・ハンドサニタイザー ・マスク(大人用) ・のど飴(完全に賞味期限切れでアウト 涙) ・耳栓 ・綿棒 ・爪切り ・ミニ救急セット(絆創膏、包帯、消毒用アルコールなど) ・キャンプ用トイレットペーパー(とてもコンパクトで省スペース) ・娘の夜用おむつ ・娘用の絵本、おもちゃやぬいぐるみ(どれも小さいサイズのもの) ・生理用品 ・ホッカイロ ・靴下(厚手のもの) ・使い捨ての下着(出産時に病院でもらったもの) ・サバイバルシート(銀色のコンパクトに折れるもの) ・歯ブラシ(大人用) ・くしと髪の毛用のゴム ・メモ帳と鉛筆、色鉛筆(自分のメモと子供用) ・丈夫なゴミ袋(物を運ぶ用だけでなく、段ボール箱に入れて給水バケツ代わりにすることが可) … Continue reading

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今年のバレンタインは食べれないものを。

Very Japanese-y Valentine’s Day gift for someone special – it’s not edible like the last year’s gift! ここ数週間、私の住む地域は大雪・吹雪にかなりやられ気味です。娘のプリスクールを含め、公立の学校は全て今週1週間休校になり、来週1週間の冬?休みと合せると2週間も学校がないことになってしまいました(しかも2月と4月に1週間ずつのお休みがあるのが働く母にはとても大変 涙)。 道ばたには雪かきしても降り続ける雪が山積みに。街では路上に駐車するケースが多い為、車の上に大量の雪が積もりかまくらが並んでいるようにみえます。バレンタインデーの今日も、またまた大雪警報が出ており、明日は地下鉄やバスの全面運休が決定しました。これ以上積もる場所がない状態ですが、事故などないことを祈りつつ、自家用車を持たないことをちょっとありがたく思ってみたり。 昨年のバレンタインは、日本に住む両親へとらやのバレンタインギフトを送った私ですが、今年は少し違う路線で攻めてみました。小さい頃から何かにつけて「辞書をひけ」と言ってきた父は、日頃からちょっとした時間を見つけては様々なジャンルの本を楽しんでいます。そんな父と母が二人で楽しめる本を送れたらいいなとアマゾンで色々見てみたものの、本のギフトって結構難しいですね。最近出た本もチェックできていないし、今どんなテーマに興味があるかもわからないし・・・そこで雑誌の定期購読をプレゼントすることにしました。これなら、1冊の本に限らず、様々な内容を、1年を通じて楽しんでもらえます。日本を離れてもう8年目の私には、流行の雑誌など全く未知の世界なので、王道?の月刊誌「致知」を贈りました。 海外にいて、日本の両親に何かを送りたい時、最近は何でもクレジットカードでオンライン決済ができるので本当にありがたいです。注文してから1週間程度で届き、メッセージ付きで日本のバレンタインデーにもばっちり間に合いました。予想通り二人ともとっても喜んでくれたのと、1度だけでなく、これから12ヶ月楽しんでもらえると思うとなかなか良いアイディアだったかも♪ 午後は娘のお友達Aちゃんのお誕生会に行ってきました。彼女のお家で久しぶりに一緒に遊べて、子供達は大喜び。娘はなんと1週間ぶりの外出だったので、同じ年のお友達と過ごす時間がとっても楽しかったみたい。ゲームやフェースペインティング、ピニャータなどを楽しんで先ほど無事帰宅。 Aちゃんのおばあちゃんと話していたら、彼女のお兄さんが沖縄から持って帰ったという古い着物を出してきてみせてくれました。彼女へのおみやげだったそれは、今のAちゃんにぴったりのサイズ。私の祖父は沖縄戦で亡くなり、お墓には遺骨の代わりに沖縄の浜辺の砂が入っています。大好きな祖母は、その後生涯独身で女手一つで私の母たちを育てあげました。 楽しそうに遊ぶ子供達を眺めながら、Aちゃん家族と色々お話をしました。沖縄戦に行って無事帰ってこれたAちゃんのおばあちゃんのお兄さん、以前素晴らしい日本人の上司を持ったことで、日本の文化に興味を持ちいつか日本も訪れたいというAちゃんのお父さん、ジブリの映画が大好きで、ほとんどの作品をコレクションしているAちゃんやその兄弟姉妹。昨年帰国した際に、日本で撮った娘の七五三写真を携帯で皆が見る中、私はAちゃんのおばあちゃんの古い沖縄の着物を手にとり、今は亡き祖母や、一度も会った事がない祖父のことを考えました。 同じ家の中で色んな世代の色んな人たちが、こうして一緒に楽しい時間を過ごせていること。うまく言葉にはできないけれど、平和っていいな、こういう空間って愛おしいな・・・と思った雪の日の午後でした。

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海外暮らしインタビュー:中国在住Hさん(後編)

Interview to a Japanese parent living in China – Part 2 ご主人の駐在に伴い家族6人で中国にお住まいのHさん。前回のインタビューに続いて後編をどうぞ。 ・休みの日は、どう過ごしていますか? 長男が幼稚園の時からサッカー命で、こちらでもクラブチームに入っているので、その練習や試合に連れて行ったり。これは、主に主人担当です。あと、冬は寒くてあまり出歩きませんが、気候が良い時には、フリスビー、バドミントン、サッカーボールなどを持って、大きな公園へよくピクニックへ出かけます。その辺りの休日の過ごし方は、日本にいる時とあまり変わらないですね。 ・妊娠、出産、教育など、子育てに関わることについて、お住まいの場所の良いところはどんなことか教えてください。 中国人は子どもにとても寛容で、赤ちゃんを抱っこしてバスに乗れば、すぐに席を譲ってくれるし、にこやかに話しかけてくれる人も多いです。日本に比べると外食もしやすいかも。中国人は話し声が大きいから、子どもが騒ぐ声も気にならないのかな(笑)渡航前は反日感情が高いんじゃないかと心配しましたが、普段生活している中では、日本人だからと嫌がらせを受けることもありません。ただ、こればかりは時期もあるようです。また、年々賃金が上がって来て、以前より利用する人は減ったようですが、お手伝いさんを雇っている日本人も多く、家事、ベビーシッターを頼めるのは、日本で子育てするよりも楽かもしれません。うちも週3回程度、パートタイムで、家事とシッターを頼んでいます。 ・日頃、日本の食材や日用品などは、どうやって調達していますか?  日系のスーパーが何ヵ所かあったり、日本を含むアジアの食材が揃う店が市場に入っていたりして、食材の調達はあまり苦労しません。ただ、やはり日本で買った方が安いので、日持ちするものは、一時帰国した際に買って来る方が多いです。 ・日本に一時帰国した際、買って来るものは何ですか? 大人のものも、子どものものも、ブックオフでまとめて本を買って来ます。今回行った店舗には日本の歴史漫画が1~18巻揃っていて、しかも1冊100円と破格だったので、頑張って持ち帰って来ました。また、子どもの靴は日本で買った方が安くて品質が良いので、少し大きめのサイズまで予備で買ってきています。最近は円安元高で、何を買っても日本で買った方が安いので、衣類、食糧品、お菓子など、持てるだけ買ってきています。 ・日本から持ってきて良かった!というものがあったら教えてください。 ホームベーカリーは引っ越しの時に日本から持ってきて正解でした。ただ、変圧器を通して使っていたのですが、先日、子どもが誤って直でコンセントをつないでしまい、壊れてしまいました(涙)修理してくれる店があると聞いたので、近々持ち込むつもりでいます。 ・日本の情報を収集するのに、おすすめのサイトやソーシャルメディア、書籍などありましたら教えてください。 実は中国には、インターネットテレビなるものがあり、契約すると日本の地上波、ケーブルテレビの番組を自宅のテレビで自由に見ることができます。我が家は海外居住を機に、子どもたちのテレビ離れを図ろうとしたのですが、6月のワールドカップでどうしても日本代表の試合が見たくて導入してしまいました。家で日本のテレビが見られると、海外生活感がだいぶ薄れます(笑)ニュースは、SmartNewsというアプリで、時々チェックしています。 ・これから海外に引っ越す予定の方へメッセージやアドバイスをお願いします。 見知らぬ土地での生活を想像すると、不安なことも多いと思います。でも、大丈夫。実際に来てみると、親切な人ってたくさんいるものです。日本人でも、現地の人でも、他の外国人でも。日本にいる時のような、何かが必要になった時にとりあえず100均に行けば済む、みたいな便利さや、計画したことが段取り通りに進む安心感(想定外のハプニングがしょっちゅう起こる)は、海外の暮らしにはありませんが、人って誰もが助け合って生きているんだなと分かって、それもまた楽しいものです。気分が落ち込んだ時には、美味しいものを食べて、しっかり寝ること!私も実践しています(笑)海外生活、たった9ヶ月でたいしたアドバイスもできませんが、人生のうちの特別な時間だと思って、楽しく過ごせたらいいですね。 美味しいものを食べてしっかり寝ること、私も意識して実践するようにしています!Hさんとお子さんは4年間の滞在予定とのことですが、育ち盛りのお子さん達がこれからどう成長していくかとっても楽しみですね。タクシー2台での外出・・・大変なこともあるでしょうが、その後のHさんファミリーの様子をまたぜひ教えてください。 Hさん、年末年始のお忙しい中、色々なお話を聞かせて頂きどうもありがとうございました。 日本国外にお住まいでインタビューを受けても良いという方、 また中国での暮らしについて質問がある方は japaneseparents @ gmail . com まで お気軽に連絡ください。お待ちしています!

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IKEAとこけし!

KOKESHI – Japanese wooden dolls from 1600s on the IKEA catalog 昨日は金曜日、平日にお休みを頂いてお友達4人でIKEAに行ってきました。 以前住んでいた州では、自宅から3マイル程度のところに店舗があったのでいつでも行けたのですが、今の州では結構遠いところに1店舗あるのみ。普段なかなか行けないのと、平日のお出かけということもあり女4人、異常なテンションで出発!笑 日本ではスウェーデン語に忠実に「イケア」と言いますが、こちらでは皆「アイケア」と呼んでいます。モデルルームのようなディスプレイの店内を歩いていると、「コンパクトに暮らせる」的なテーマの場所で「これはいくらなんでも狭すぎるよね」と言っている人を見かけるのはこちらの感覚だからでしょうか。東京的視点で見ると、どのお部屋も十分住めると思えるのは日本人の特権かな? IKEAには子供のプレイスペースがあり、大人が買い物している間、子供達は遊んで待っていることができたり、レストランにはキッズスペースがあり子供向けの映画なども見ながら食事することもできます。小さいお子さん向けに可愛らしい使い捨てのビブ(スタイ)もおいてあります。ただ、普段仕事以外では娘と一緒のことがほとんどの私には、大人だけでゆっくり買い物ができるのはとっても貴重な時間。のんびり食事をしたり、あっという間だったけれど贅沢な気持ちになれました。レゴが大好きな娘が家で作っている彼女のレゴランドがだいぶ大きくなってきたので、レゴ専用のテーブルと、娘がリクエストしていたラグなどを買ってきました。 帰りにもらった2015年の最新カタログ。新しい商品がたくさん出ていて、今度はいつ行けるかなぁと思いながら眺めていたら・・・なんとこけしを発見! 仙台出身の私は思わず食いついてしまいました 笑 全世界同じカタログ構成なのかわかりませんが、137ページで紹介されているKALLAXという棚にそっと佇んでいます。 私の中で、こけしと言えば遠刈田(とおがった)。温泉で有名な宮城県の遠刈田は、こけしのふるさとでもあります。東北地方各地でみられるこけしですが、一説によると、こけしが誕生したのは遠刈田であるとか。みやぎ蔵王こけし館もあり、ここでは750円で自分のこけしを作る体験もできるそうです。宮城で育った方なら経験があるかもしれませんが、私もこけしの絵付けを中学校で経験しました。髪の毛をかわいらしく・・・と頑張ったのに、丸い頭に筆で線を描くのはとても難しく、どんどん黒い箇所が増えた結果、仕方なく最後は黒塗りのおかっぱに 涙 おかっぱ頭で体に伝統的な絵柄をつけるのもイマイチなので、思いきってセーラー服の胴体を描き、全くもってこけしらしからぬこけしを作ったのは遥か遠い昔のことです・・・(アリエーヌ!) 最近はパリなど海外でこけしブームが起きているとか。しかも「こけし時代」というこけし専門誌まで出ているなんてすごいですね。海外のお友達に見せてあげたいこけし職人さん達の作業風景のビデオまであります。娘にこけしの写真を見せて、話をしていたら、自分も絵付けをしたいと興味を持ったようなので、次回帰国時には遠刈田温泉とこけし館へ行ってみようかしら。 余談:高校の授業か何かで回文を作るという時に、なかなかアイディアが湧かず悩んだ友達が「こけしのしけこ」と書き出して皆で大爆笑したのを思い出しました。大学に進んでから連絡を取らなくなったけれど、M浦Sちゃん、今はどこで何をしているんだろう。きっと元気にしているんだろうな〜

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海外暮らしインタビュー:中国在住Hさん(前編)

Interview to a Japanese parent living in China – Part 1 外務省の海外在留邦人数統計によると、海外に長期在住する日本国籍者、すなわち在外日本人の数は2013年の時点で125万8,263人。世界各国で、一時的または永住者として生活されているみなさん。それぞれの国や地域ならではの生活習慣や子育て事情などについて、個人的な経験や感想をシェアして頂こうと思いロングインタビューをさせてもらうことにしました。記念すべき第一弾は、現在中国にお住まいのHさん(女性)です。 ・Hさん、こんにちは。今日は、海外で子育てをしている日本人の方へのインタビュー第一弾として、いろいろ話を伺えればと思います。Hさんは中国にお住まいなんですよね。引っ越しして、どのくらいになりますか? 約9ヶ月経ちました。 ・そちらに住むことになったきっかけは何ですか?滞在予定はどの位? 主人の会社の転勤に帯同して来ました。海外駐在は初めてです。任期は5年前後だと聞いていますが、主人が半年早く来ていたのと、長男の中学入学のタイミングがあるので、私と子どもたちは4年滞在のつもりでいます。 ・普段、日本のご家族、友人とどのようにコミュニケーションをとっていらっしゃいますか? LINEやSkypeを主に使っていますが、中国では規制が入り、使えなくなることがあります。主人の両親はスマホを使っているので、中国版LINEのようなWeChatというアプリをダウンロードしてもらって、それでやり取りしています。無料で通話もできるので便利です。Facebookは、VPN*接続しないと使えないので、心理的に距離ができて、閲覧頻度がだいぶ減りました。 *Virtual Private Network (仮想プライベートネットワーク) ・情報規制は、中国ならではの問題ですね。 日本にいた時は、ネット環境が自由にならないことなど考えもしなかったので、とても驚きました。Google、Facebook、Twitterは、VPNで接続しなくては使えないですし、自由に閲覧できないブログもたくさんあります。 ・他に、日本と違って、苦労していることはありますか? 中国ではマイカーを運転することができないので(トラブルが多いので、会社で運転を禁止されている)、移動手段は、毎回タクシーや公共交通機関。子どもが多いので、タクシー1台では乗り切れず、週末はいつも2台に分かれます。来たばかりの時は、中国語もできないのに大人一人で子どもを連れてタクシーに乗るのが不安で不安で。毎回iPhoneのマップを握りしめてました。また、家族でアウトドア好きなのですが、それが気軽にできないところはストレスですね。こちらで運転できない分、夏休みに一時帰国した時には、長野にキャンプに行きました。 ・Hさんは、お子さんが4人いらっしゃるんですよね。お子さんたちの海外生活について教えてもらえますか? 9歳、7歳、6歳、1歳の子どもがいますが、それぞれの学校選択でとても悩みました。日本人学校、インターナショナルスクールと選択肢があり(現地校も通えるが、中国語が全くできないため除外、英語もほぼゼロからのスタートだが、ESOL*があって受け入れてもらえる学校が数校あり)、滞在期間と子どもの年齢を考え、本を読んだり、実際インターにお子さんを通わせている人や通わせていた人、海外で教育を受けた経験がある人などに話を聞いたりして、決めました。現在9歳の長男、7歳の次男はインターに、6歳の三男は日系幼稚園に通っています。 *English for speakers of other languages ・海外に引っ越す際に参考にした本を教えてください。 『バイリンガル教育の方法~12歳までに親と教師ができること~』中島和子著(アルク)、『バイカルチャーと日本人~英語力+αを探る』櫛田健児著(中公新書)、『英語を子どもに教えるな』市川力著(中公新書)を読みました。ネットで、バイリンガル教育について調べると、「日本語も英語も中途半端のセミリンガルになる」とか「非英語圏でインターに通わせるのは自己満足」とか、否定的な意見がよく出てくるんですね。ただ、ほとんどの場合、その根拠はとっても希薄。子どもの能力や親の関わりは無視した意見だったり、当事者でない人がイメージだけで言っていたり。なので、あまり気にしないことにしました。参考にした本には、実際のいろいろなケースが出ていて説得力があり、バイリンガル教育は楽ではないと覚悟した上で、せっかくのチャンスなのでチャレンジしてみようと思いました。あと、こちらに来てから読んだものですが、『ミュンヘンの小学生』小安美智子著(中公新書)も、小学校低学年の子どもの言語環境が変わったケースの経験談として、とても面白かったです。 ・渡航前にした準備や、渡航後に意識したことなどはありますか? 長男は小2でしたが、渡航前にしたのは、アルファベットを書けるようにしておいたことくらい。英語環境への準備はほとんどできないまま、入学させてしまいました。4月からという年度途中の編入だったこともあり、最初は苦労しましたが、8月からの新年度が始まってからは、仲の良い友だちもできて、楽しく学校に行っています。まだまだ、英語環境についていくための勉強が必要なのですが、学校の先生からも、母語での読解力を伸ばす重要性を説かれ、日本語での読書の時間を意識して作るようにしています。英語が不自由しなくなったら、中国語にも挑戦させたいと思っているけれど、それはまだ先の話ですね。 私自身、中国は全くの未知の世界。先に中国入りしていた夫から、「日本語はもちろん、英語もほとんど通じないから、中国語の勉強は必須」と脅され、渡航前に週1回1時間のレッスンを半年ほど受けました。とはいっても、夫は単身赴任中な上に四男の出産も挟んだので、まとまった勉強はできず。でもまぁ、心の準備にはなったと思います。こちらに来てからは、週2回2時間のペースでレッスンを受けています。日常会話レベルには程遠いですが、タクシーに乗ったり、買いものをしたり、レストランで食事をしたりといった、日常生活はできるようになりました。とはいっても、実は、日本人向けの肉や野菜のデリバリーがあったり、マンションのサービスは英語が通じたりと、中国語を話さなくて も生活できてしまうんですよ。もちろん話せた方が便利だし、生活がより楽しめると思うので、もうちょっと頑張りたいと思ってます。 … Continue reading

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世界初のプロバイオティクス、ヤクルト!

Thank you, Dr. Minoru Shirota for inventing Yakult for the world! 米国では毎年秋になると、小さい子供や妊婦さんだけではなく、大人もインフルエンザの予防接種を受ける事が一般的です。私も娘も初秋に受けていたのですが、どうやら今年のワクチンは狙いが外れたとのことで効果が期待できないとか・・・??それでというわけではないのですが、今年は秋からどうも体調を崩す事が多くて困っています。娘のプリスクールでも例年以上に子供達が色々な症状を訴えてはお互いにうつしてしまっている状態で、我が家の熱さまシートはそろそろ在庫がなくなります。なかなか普段のペースで生活できないというのはストレスになりますよね。 私が娘を妊娠していた頃、先輩ママでリサーチ好きなお友達のAちゃんからプロバイオティクスについて色々聞かされました。彼女の息子Kくんは生まれてしばらくは風邪などをひきやすく、喘息もあったため、Aちゃんは病気になりにくい体を目指す事について色々調べていました。当時納豆やヨーグルト位しか知らなかった私ですが、今年はさすがに体調を崩す事が多いので何かしてみようと決意。娘にはプロバイオティクスの乳幼児向けタブレット(そのまま食べれるタイプ)を買ってみました。こちらではかなりメジャーなCulturelleというブランドで、お腹が弱い子供を持つお母さんたちの間では有名なものです。幸い娘は内蔵系も強かったので、今まで試してみる事がありませんでしたが、本人は「美味しい♪」と言いながら喜んで1日1粒食べています。結構がっちりした個別包装になっていて、その辺りも娘にとっては「スペシャルなもの」感があるみたい。効果の程はまだわかりませんが、とりあえず春が来るまでは継続してみようと思っています。 先日、東海岸に展開している韓国系スーパーマーケットのHマートでヤクルトを見かけて、懐かしくて思わず買ってみました。でもお値段が結構するんですね、5個入りで$3.79。日本では一体いくら位でしたっけ?こちらではヤクルトUSAが南カリフォルニアで作られたヤクルトを全米各地へ展開しているとのこと。英語読みのため「ヤクルト」ではなく「ヤカルト」と発音されています。USAのサイトではビデオで商品が開発された歴史、ヤクルトの製造工程を説明していて少し勉強になりました。1935年から今までたくさんの人たちのお腹の健康をサポートしてくれてたのですね。 日本では、全国にある工場を無料で見学することができるそうなので近くに行くことがあったらぜひ。ヤクルトが化粧品や麺類も作っていたとは知らなかったので、湘南化粧品工場を見学してみるのも面白いかもしれません。貧しい人でも健康を手に入れられるよう「ハガキ1枚煙草1本の値段で買えるヤクルト」を経営標語とされていた代田稔(しろた・みのる)博士、うちの娘も美味しく飲ませてもらってます(こっちではちょっと高いですけど 笑)。ありがとう!

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みなさんの東北の思い出が100円の支援になるそうです♪

Your tripadvisor review will generate 100 yen donation to support Tohoku, Japan! 先の東日本大震災をきっかけに、自分が育った街から遠く離れていてもできることについてよく考えさせられています。米国マサチューセッツ州に本社があるトリップアドバイザー。口コミの数がとても多く、旅行の前に参考にご覧になる方もたくさんいらっしゃると思います。このトリップアドバイザーで、東北各地の旅の経験を口コミとして投稿すると、投稿に対して100円が寄付される事を知りました! 東北の素敵な場所での経験をシェアして、誰かが東北へ行ってみたいと思うきっかけづくりをしながら、更にそれが東北支援につながるだなんて素敵な取り組みですよね♪私も地元に限らず東北各地でオススメの場所がたくさんあるので、早速口コミを投稿してみようと思います。 寄付金は東北観光推進機構へ預けられ、東北各地の観光推進に活かされるそうです。募金の対象となる口コミは、東北6県(青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島)のホテル、観光名所およびレストランに関するものとのことですので、こちらからぜひみなさんの思い出をシェアして東北をサポートしてくださいね!Let’s go Tohoku!! 写真は新年に行った仙台のアンパンマンミュージアム。アンパンマン大好きの娘は、今までみたことない数のアンパンマンと仲間たちに大興奮!アンパンマンミュージアムは全国各地にあるけれど、仙台のミュージアムについての口コミだったらOKなのかしら?ミュージアム内のレストランではバースデーパックでとても楽しいお食事もできたのでレストランもオススメでーす♪

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米国の朝は大人も子供も早いよね・・・

Early birds everywhere here in US… 娘が生まれるまでは「完全なる」夜型人間だった私。東京で働いていた当時、私の人生で早朝からオフィスで働く日々が来る事など想像すらしていませんでした(深夜残業や締め切り前の完徹はありでしたけど 笑)。 でもホント人生何が起こるかわかりません。デイケアのお迎え時間に間に合うために通勤ラッシュを避ける必要があるとは言え、まさか早朝7時から働く形に切り替えることになろうとはっ!娘を寝かしつけながら自分もそのまま寝てしまう夜も多く、結果明け方2時、3時に目覚めて用事を済ませたり家事をする事も・・・ 東京で仕事をしていた頃には考えられないような生活ですが、こちらでは大人も子供も日本に比べて朝が早いです。そしてそれに合せるように終業時刻も早い。特に公立の学校などは高校でも8時前から始まり2時半には終わってしまうなど、これまた働く親としてはかなり厳しいスケジュール!まさに所変われば。 9月に入りまた私たちの生活リズムが変わってきました。アフタースクールプログラムにデビューした娘は夕方5時〜5時半の間に迎えに行けばOK。朝8時半から始まるプリスクールに送りながら出勤し、仕事帰りにお迎えに行くのが今年度のパターンです。 朝の身支度を4歳の娘がどこまで自分でやってくれるか。 我が家の一日がスムーズに始まるかどうかは全てここにかかっています。新学期が始まった先週は、3ヶ月振りの朝のルーチンがぎこちなかったりで、娘にイライラしてしまった自分を通勤中に反省することが多々ありました。 私の携帯で各地の天気をチェックするのが日課の娘。今住んでいる街以外にも、私の実家や、ゆかりのある都市(仙台、東京、大阪、Honolulu、NYC、Phoenix、Singaporeなど)を登録してあり、各地の気温や天候をチェックしてはそこに住む人たちに思いを馳せて色々コメントしています(「あ〜!またシンガポールthunderstormだよ〜!」などなど)。一通り天気を確認してから就寝前に、次の日着る服を自分で選んでおくことも重要ポイント。4歳にもなると人に言われたものを着なくなっちゃいますからね 笑 朝起きるとまずトイレ、着替え、そして歯磨き&洗顔。髪をとかしてから、ヘアバンドやゴムを選びます(さすがに自分で結んだりはできないので、結びたい気分な日はゴムを持ってきます)。そこまでできた時点で私がお弁当を準備しているキッチンへ。プリスクールでは牛乳とシリアルやシリアルバーなどの朝ご飯が出されるので、朝は家で食べずにそのまま登校します。こんな流れなので、自分で着替えることをいやがったり、途中おもちゃで遊び始めたりしちゃうとバスの時間まで間に合わなくなってしまうので母の焦りモードが炸裂なんです(米国で車を持たない生活をしているのでなおさら)。 そこで毎朝の支度を張り切ってやってもらえるように、シールを貼れる紙を準備! 英語ではsticker chartと言って、トイレトレーニングをしている子供のやる気を高めるために使ったりするものです。日本でも「ごほうびシール」等と言われていますよね。台紙は手作りしようと思っていたのですが、週末に立ち寄った文具屋さんでスクラップブック用の台紙で可愛いものがセールだったので買っちゃいました。アメリカの黄色いスクールバスの絵が並んでいます。これに毎朝シールを貼ればきっと楽しく一日がスタートできるはず! まだ月曜になっていないのに、冷蔵庫の前で紙を眺めてはシールを貼るのを楽しみにして盛り上がってくれている娘。これがうまくいったら、夜寝る前のルーチン用の紙も用意しちゃおうかな??皆さんのお家ではどんな工夫をされていますか?

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悩ましきサマーキャンプ

Summer camps for children in U.S. – why, why, and why?!?! 去年の9月から公立のプリスクールに通い始めた4歳になる娘。あと2ヶ月ちょっとで初めての夏休みを迎えます。そして親の私にとっては初めてのサマーキャンプ探し。「キャンプ」と言っても、お泊りキャンプに参加してキャンプファイヤーを囲んで歌ったりするようなものではなく、要は夏休み期間中子どもが日中を過ごすデイケア/プログラム/サマースクールのことです(お泊りするものも中にはあります)。 これがですね・・・とっても悩ましいんです。 まだ4月に入ったばかりですが、私、相当出遅れています。私の街では年明け早々からサマーキャンプの説明会などが開催され、申し込みも始まっていたり。大体みなさん2月頃にはその年の夏休みの予定も含め、サマーキャンプの申し込み先や参加期間など目処をつけている状態なので、未だに何をどうしようか悩んでいるのはめずらしい状態。 そもそも米国の夏休みはとにかく長いっ! 娘のプリスクールでは6月19日が今年最後の登校日(米国の新学期は9月からです)で来年度は9月8日から(日本のような始業式はありません)。ということは、夏休みは約3ヶ月。この期間、働く親として、日中子どもが参加できるサマーキャンプなりデイケアの手配をしなくてはいけなくなります。3ヶ月って長いですよね。日本では地域にもよりますが大体1ヶ月位ですからその差がすごい。 それこそ、近くに祖父母や従兄弟がいてくれたら1週間位「遊びに行っておいで~」と子どもを預けあったりといった工夫もできるのでしょうが、私の家族は皆日本なのでそうもいかず。まだ4歳なので「しばらく日本に遊びに行ってみたら?」ということもできません。なのでこれから当分の間はこの3ヶ月続く夏休みと毎年どう付き合っていくか真剣に考えなくてはいけない状態なのです。 しかもなぜか一般的なサマーキャンプは「午後3時半まで」なんてのが多いんです。夕方5時や5時半など、仕事帰りにピックアップできる時間帯まで預かってもらうためには延長料金が発生し、結果的にはかなりの費用になるんですよね。サマーキャンプ3ヶ月分で、母娘一緒にまた日本に遊びに行けちゃいます、余裕で。涙 くよくよしていても仕方がないのでリサーチしているのですが、5歳以上対象のものは色々とある割に、4歳児が参加できるプログラムってとても少ない。なぜ×1? お昼はもちろん、朝や午後のスナックも準備して持たせなくてはならないプログラムが主流。なぜ×2? 普段は考えないようにしているのですが、日本のように美味しくてヘルシーな給食も含まれた保育園や幼稚園、学校がどんなに羨ましいことか・・・。まぁ、こちらではランチが出る場合でも「え?」というメニューの場合もあったりするので、なんとも言えないのですが(娘はプリスクールにはお弁当を持っていっています)。 そして、新学期は9月まで始まらないと言うのに、8月の最終週まで開催されているサマーキャンプがほとんどない。なぜ×3? 実はこれ、新学期直前に、学校や施設などの修理や準備をする必要があるからとのこと。言われてみれば納得です。だからいつも職場の先輩お母さん、お父さんは揃って8月最終週に夏休みを取得していたのか!その時期はピークシーズンでどこに行くのにも高いのですが、サマーキャンプがないのなら仕方がないってことなんでしょうね。 5歳以上を対象としたサマーキャンプはプログラムの種類も豊富で、音楽やアート、海へのフィールドトリップに園芸など、子供の興味に合せて色々挑戦させることができそう。参加費用も年齢が上がるにつれ低くなっていくようだし、なんとか今年の夏さえできれば、来年からは少しずつラクになっていくと信じて進むしかありませんね。 海外在住の場合、夏期休暇などの長期休暇を利用して一時帰国し、日本の学校に体験入学させるケースもよくあります。日本の小学校や中学校で体験入学したことがある海外育ちのお友達の話や、今年の夏体験入学させる予定のお母さん・お父さんのお話も聞きます。びっくりしたのが、幼稚園でも体験入学することが可能だということ!小学校以降だろうななんて勝手に想像していたので、もし私が夏の間仕事をしなくて良ければ一緒に一時帰国して日本の幼稚園でお友達を作ったり、美味しい給食を食べる経験をさせられたのに〜。 一時帰国で体験入学する方法については受け入れ先の学校はもちろん、自治体によってルールが異なります。また、受け入れ先の対応や反応も様々。将来日本に戻ることが前提の子供達だけでなく、海外永住組の子供達も日本の教育を体験し、またそういった子供達との触れ合いを通じて日本の学校の子供達も新しい経験ができるよう、学校や保護者が一体となってサポートすることができるといいですね。 YFUやAFSなどの交換留学制度もありますが、お母さん・お父さんが昔通っていた学校や祖父母や親戚が住む街で子供達がしばらく日本を体験できる体験入学制度がこれからも継続されますように! 冷蔵庫に貼ってある今年度の娘の学校スケジュール。2月と4月に1週間お休みがあるのが見えますか?「春休みは春に1度」と育った私には衝撃&ほんのり切ないスケジュールです。やっぱり米国に住むなら子供として住みたいですね 笑

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出産時にポカリスエット

Pocari Sweat – one of the things I brought to the hospital when I delivered my daughter Sちゃんの妊娠報告を聞いてとっても幸せな気持ちの私。米国での出産についてアドバイスがあるか聞かれ、ここのところ4年前の自分ことを色々思い出しています。 娘の出産直前のこと。初めての出産でドキドキわくわくしながら、病院にいる間どんなものがあったら便利かなと色々考えました。初産は長引くことが多いと聞いていたので、産まれてくれるまでの時間、どうしたらリラックスして過ごせるかを考えて。 DVDプレイヤーとCDプレイヤーがある病室だったので、リラックスできるようにIZのCDと皇帝ペンギンのDVDを持って行きました。夜9時頃入院し、翌朝11時に産まれるまで12時間以上あったので、結果的にかなり役立ちました。夜通しやさしい音楽をかけながらミュートでDVDも流しつつ、深々と降る雪を窓から眺めていました。翌朝は雲ひとつない快晴でとってもキレイでした! 病院の方針や個人のケースによって、産気づいてから飲食しないよう指示される場合もありますが、私の場合は大丈夫だったのでかなりたくさん飲んでいました。いつもより喉が渇いていたのかな?飲みすぎてむくんじゃう位 笑 お水だけをたくさん飲めないタイプなので(こちらではお茶の種類があまりないので普段はセルツァーを愛飲しています)、準備していったのがポカリスエットとC1000レモンウォーターの500mlペットボトル。アジア系食材のお店で購入したものをクーラーボックスに入れて4、5本は持って行ったと思います。 その後存在を知ったのですが、ポカリの粉末タイプはとっても便利です。更に、1リットル用の小分けパックではなく、家族用(お徳用?)のサイズがあることも判明し、1リットルにこだわらず好きな量を必要な時に作れるのでとても重宝しています。ゲーターレード(Gatorade)などこちらでメジャーなスポーツドリンクの色の艶やかさがちょっと苦手なので、風邪をひいた時などはもっぱら粉末ポカリ派です。自分が風邪になりそうだなと思ったら、初期の段階でセルツァーの1リットルペットボトルに何本も作っておいて、ひたすら飲んで水分補給しながら休む・・・という感じ。 ポカリスエットに馴染みのないこちらのお友達は、商品名にかなり抵抗があるようでなかなか飲んでみようとしません。なぜならスエットは「汗」なので、スポーツドリンクの名前に「汗」がついているのがイマイチだとか。確かにそうかもですね 笑 そういえば、出産の際はお弁当も持参しました。「産後はものすごーく食欲が出るよ」と聞いていたので、病院のご飯や近所のテイクアウトよりも、産後最初のご飯は好きなものがいいかなと思って。大好きな鮭を焼いて、ゆかりやかつおのふりかけをかけたご飯にほうれん草とブロッコリーのごま和え。陣痛が始まってからも、病院に来るように指示されている間隔になるまでしばらく時間があったので、その間家で気晴らしに料理したりするのは意外と良かったかも。実際、産後に好物の和食を食べれたのはとってもうれしかった♪今娘が鮭大好きっ子に育ったのはそのせいもあるのかな??? Sちゃんの初めての出産が、米国ならではの良いところと日本の良いところを合せたハイブリッドの素敵な経験になりますように!今から赤ちゃんに会える日が待ち遠しいです。

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