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防災グッズ:有効期限の切れたホッカイロたち

Expired hand warmers from Japan and how we can prepare for a disaster or an emergency 今日もすごい吹雪。家から出れる状態ではないので、ふと思い出して我が家の防災グッズのチェックをしました。震災後、仙台の両親からとにかく備えだけはしっかりしておくようにと強く言われ、万が一に備えて必要なものをプラスチック製のストレージボックスに入れておいたものです。幸い、これまで使う必要がなかったのでずっと開けていませんでしたが、この機会に数年振りの棚卸し。中に入っていたものは以下の通り。 ・手動式懐中電灯(電池式のものは普段冷蔵庫の上に常備しています) ・ポータブルラジオと乾電池 ・手袋(軍手がなかった為) ・ゴム手袋(医療用の手にぴったりフィットするタイプ) ・カセットコンロ(イワタニ製) ・カセットガス ・ハンドサニタイザー ・マスク(大人用) ・のど飴(完全に賞味期限切れでアウト 涙) ・耳栓 ・綿棒 ・爪切り ・ミニ救急セット(絆創膏、包帯、消毒用アルコールなど) ・キャンプ用トイレットペーパー(とてもコンパクトで省スペース) ・娘の夜用おむつ ・娘用の絵本、おもちゃやぬいぐるみ(どれも小さいサイズのもの) ・生理用品 ・ホッカイロ ・靴下(厚手のもの) ・使い捨ての下着(出産時に病院でもらったもの) ・サバイバルシート(銀色のコンパクトに折れるもの) ・歯ブラシ(大人用) ・くしと髪の毛用のゴム ・メモ帳と鉛筆、色鉛筆(自分のメモと子供用) ・丈夫なゴミ袋(物を運ぶ用だけでなく、段ボール箱に入れて給水バケツ代わりにすることが可) … Continue reading

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吹雪の日にはお家で手づくりアポロ。

Meiji Apollo chocolate – do it yourself kit 私も娘もグミが大好き。日本のおもしろお寿司グミを楽しんだり、噛みごたえが最高のハリボー(HARIBO)はお気に入りのおやつです。そして、グミよりも母娘で大好きなのがチョコレート!先月、日本から届いたクリスマスプレゼントの箱に入っていたのがこの「手づくりアポロ」キット。 初めて見る大きなアポロに娘と大興奮。今さらですが、アポロのあの形は1969年7月21日人類初の月面着陸を達成した宇宙船アポロ11号の宇宙船の形からイメージして作ったものだったのですね。これまた初めて知りました。 なんだかもったいなくて、「何か特別な時に作ろうね〜」と大切にしていたのですが、今週の米国東海岸大寒波で学校も仕事もお休みになったタイミングで作ることに。 作り方はいたって簡単。3本のチョコレートチューブを湯煎で柔らかくしたら、型に絞り込みます。小さいお子さんでも簡単に作れて、自分で作れた感が高まりそうです。 小さな砂糖の粒が入っていて、デコレーションもできるようになっています。短いかき混ぜ棒(兼チョコを持てるようかな?)もついてきたのですが、1本しか入っていなかったので思い出してこれを出してみました。 ケーキポップ(Cake Pops)を作る用の棒です。ターゲットに行くと、娘は店内のスタバでケーキポップをいつもリクエストするので、いつか一緒に家で作ろうと買っておいたこの棒がうっかり役に立ちました 笑 半分に切って使ってみます。 絞り出した状態のままだとあまりかわいくありませんが・・・ 娘はチョコの色を混ぜたり、粒を入れたり、気が向いたのはくるくるして、こんな感じに作っていました。あとは冷蔵庫で30分冷やしておくと・・・ あっという間に完成!ちなみにこれは一番大きいサイズのアポロです。 母として子供に与える場合、昔流行ったねるねるねるねやツブポンに比べてこのアポロ手づくりキットは安心感があるのでいいですね。私は子供の頃どちらも結構ハマっていましたが 笑 なぜかこちらではこういった「ちょっと自分で作った感」を味わえるお菓子のようなものを見かけません。クッキーやケーキ、ブラウニーミックスの箱タイプや冷蔵タイプのものなどはかなり多くあるのですが、こういうオーブンを使わないタイプのお菓子もあると面白いですよね。 それにしてももうすぐ1月も終わりだなんて、早いなぁ〜 今年のバレンタインは娘とどんなことを計画しようかしら。

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海外暮らしインタビュー:中国在住Hさん(後編)

Interview to a Japanese parent living in China – Part 2 ご主人の駐在に伴い家族6人で中国にお住まいのHさん。前回のインタビューに続いて後編をどうぞ。 ・休みの日は、どう過ごしていますか? 長男が幼稚園の時からサッカー命で、こちらでもクラブチームに入っているので、その練習や試合に連れて行ったり。これは、主に主人担当です。あと、冬は寒くてあまり出歩きませんが、気候が良い時には、フリスビー、バドミントン、サッカーボールなどを持って、大きな公園へよくピクニックへ出かけます。その辺りの休日の過ごし方は、日本にいる時とあまり変わらないですね。 ・妊娠、出産、教育など、子育てに関わることについて、お住まいの場所の良いところはどんなことか教えてください。 中国人は子どもにとても寛容で、赤ちゃんを抱っこしてバスに乗れば、すぐに席を譲ってくれるし、にこやかに話しかけてくれる人も多いです。日本に比べると外食もしやすいかも。中国人は話し声が大きいから、子どもが騒ぐ声も気にならないのかな(笑)渡航前は反日感情が高いんじゃないかと心配しましたが、普段生活している中では、日本人だからと嫌がらせを受けることもありません。ただ、こればかりは時期もあるようです。また、年々賃金が上がって来て、以前より利用する人は減ったようですが、お手伝いさんを雇っている日本人も多く、家事、ベビーシッターを頼めるのは、日本で子育てするよりも楽かもしれません。うちも週3回程度、パートタイムで、家事とシッターを頼んでいます。 ・日頃、日本の食材や日用品などは、どうやって調達していますか?  日系のスーパーが何ヵ所かあったり、日本を含むアジアの食材が揃う店が市場に入っていたりして、食材の調達はあまり苦労しません。ただ、やはり日本で買った方が安いので、日持ちするものは、一時帰国した際に買って来る方が多いです。 ・日本に一時帰国した際、買って来るものは何ですか? 大人のものも、子どものものも、ブックオフでまとめて本を買って来ます。今回行った店舗には日本の歴史漫画が1~18巻揃っていて、しかも1冊100円と破格だったので、頑張って持ち帰って来ました。また、子どもの靴は日本で買った方が安くて品質が良いので、少し大きめのサイズまで予備で買ってきています。最近は円安元高で、何を買っても日本で買った方が安いので、衣類、食糧品、お菓子など、持てるだけ買ってきています。 ・日本から持ってきて良かった!というものがあったら教えてください。 ホームベーカリーは引っ越しの時に日本から持ってきて正解でした。ただ、変圧器を通して使っていたのですが、先日、子どもが誤って直でコンセントをつないでしまい、壊れてしまいました(涙)修理してくれる店があると聞いたので、近々持ち込むつもりでいます。 ・日本の情報を収集するのに、おすすめのサイトやソーシャルメディア、書籍などありましたら教えてください。 実は中国には、インターネットテレビなるものがあり、契約すると日本の地上波、ケーブルテレビの番組を自宅のテレビで自由に見ることができます。我が家は海外居住を機に、子どもたちのテレビ離れを図ろうとしたのですが、6月のワールドカップでどうしても日本代表の試合が見たくて導入してしまいました。家で日本のテレビが見られると、海外生活感がだいぶ薄れます(笑)ニュースは、SmartNewsというアプリで、時々チェックしています。 ・これから海外に引っ越す予定の方へメッセージやアドバイスをお願いします。 見知らぬ土地での生活を想像すると、不安なことも多いと思います。でも、大丈夫。実際に来てみると、親切な人ってたくさんいるものです。日本人でも、現地の人でも、他の外国人でも。日本にいる時のような、何かが必要になった時にとりあえず100均に行けば済む、みたいな便利さや、計画したことが段取り通りに進む安心感(想定外のハプニングがしょっちゅう起こる)は、海外の暮らしにはありませんが、人って誰もが助け合って生きているんだなと分かって、それもまた楽しいものです。気分が落ち込んだ時には、美味しいものを食べて、しっかり寝ること!私も実践しています(笑)海外生活、たった9ヶ月でたいしたアドバイスもできませんが、人生のうちの特別な時間だと思って、楽しく過ごせたらいいですね。 美味しいものを食べてしっかり寝ること、私も意識して実践するようにしています!Hさんとお子さんは4年間の滞在予定とのことですが、育ち盛りのお子さん達がこれからどう成長していくかとっても楽しみですね。タクシー2台での外出・・・大変なこともあるでしょうが、その後のHさんファミリーの様子をまたぜひ教えてください。 Hさん、年末年始のお忙しい中、色々なお話を聞かせて頂きどうもありがとうございました。 日本国外にお住まいでインタビューを受けても良いという方、 また中国での暮らしについて質問がある方は japaneseparents @ gmail . com まで お気軽に連絡ください。お待ちしています!

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IKEAとこけし!

KOKESHI – Japanese wooden dolls from 1600s on the IKEA catalog 昨日は金曜日、平日にお休みを頂いてお友達4人でIKEAに行ってきました。 以前住んでいた州では、自宅から3マイル程度のところに店舗があったのでいつでも行けたのですが、今の州では結構遠いところに1店舗あるのみ。普段なかなか行けないのと、平日のお出かけということもあり女4人、異常なテンションで出発!笑 日本ではスウェーデン語に忠実に「イケア」と言いますが、こちらでは皆「アイケア」と呼んでいます。モデルルームのようなディスプレイの店内を歩いていると、「コンパクトに暮らせる」的なテーマの場所で「これはいくらなんでも狭すぎるよね」と言っている人を見かけるのはこちらの感覚だからでしょうか。東京的視点で見ると、どのお部屋も十分住めると思えるのは日本人の特権かな? IKEAには子供のプレイスペースがあり、大人が買い物している間、子供達は遊んで待っていることができたり、レストランにはキッズスペースがあり子供向けの映画なども見ながら食事することもできます。小さいお子さん向けに可愛らしい使い捨てのビブ(スタイ)もおいてあります。ただ、普段仕事以外では娘と一緒のことがほとんどの私には、大人だけでゆっくり買い物ができるのはとっても貴重な時間。のんびり食事をしたり、あっという間だったけれど贅沢な気持ちになれました。レゴが大好きな娘が家で作っている彼女のレゴランドがだいぶ大きくなってきたので、レゴ専用のテーブルと、娘がリクエストしていたラグなどを買ってきました。 帰りにもらった2015年の最新カタログ。新しい商品がたくさん出ていて、今度はいつ行けるかなぁと思いながら眺めていたら・・・なんとこけしを発見! 仙台出身の私は思わず食いついてしまいました 笑 全世界同じカタログ構成なのかわかりませんが、137ページで紹介されているKALLAXという棚にそっと佇んでいます。 私の中で、こけしと言えば遠刈田(とおがった)。温泉で有名な宮城県の遠刈田は、こけしのふるさとでもあります。東北地方各地でみられるこけしですが、一説によると、こけしが誕生したのは遠刈田であるとか。みやぎ蔵王こけし館もあり、ここでは750円で自分のこけしを作る体験もできるそうです。宮城で育った方なら経験があるかもしれませんが、私もこけしの絵付けを中学校で経験しました。髪の毛をかわいらしく・・・と頑張ったのに、丸い頭に筆で線を描くのはとても難しく、どんどん黒い箇所が増えた結果、仕方なく最後は黒塗りのおかっぱに 涙 おかっぱ頭で体に伝統的な絵柄をつけるのもイマイチなので、思いきってセーラー服の胴体を描き、全くもってこけしらしからぬこけしを作ったのは遥か遠い昔のことです・・・(アリエーヌ!) 最近はパリなど海外でこけしブームが起きているとか。しかも「こけし時代」というこけし専門誌まで出ているなんてすごいですね。海外のお友達に見せてあげたいこけし職人さん達の作業風景のビデオまであります。娘にこけしの写真を見せて、話をしていたら、自分も絵付けをしたいと興味を持ったようなので、次回帰国時には遠刈田温泉とこけし館へ行ってみようかしら。 余談:高校の授業か何かで回文を作るという時に、なかなかアイディアが湧かず悩んだ友達が「こけしのしけこ」と書き出して皆で大爆笑したのを思い出しました。大学に進んでから連絡を取らなくなったけれど、M浦Sちゃん、今はどこで何をしているんだろう。きっと元気にしているんだろうな〜

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海外暮らしインタビュー:中国在住Hさん(前編)

Interview to a Japanese parent living in China – Part 1 外務省の海外在留邦人数統計によると、海外に長期在住する日本国籍者、すなわち在外日本人の数は2013年の時点で125万8,263人。世界各国で、一時的または永住者として生活されているみなさん。それぞれの国や地域ならではの生活習慣や子育て事情などについて、個人的な経験や感想をシェアして頂こうと思いロングインタビューをさせてもらうことにしました。記念すべき第一弾は、現在中国にお住まいのHさん(女性)です。 ・Hさん、こんにちは。今日は、海外で子育てをしている日本人の方へのインタビュー第一弾として、いろいろ話を伺えればと思います。Hさんは中国にお住まいなんですよね。引っ越しして、どのくらいになりますか? 約9ヶ月経ちました。 ・そちらに住むことになったきっかけは何ですか?滞在予定はどの位? 主人の会社の転勤に帯同して来ました。海外駐在は初めてです。任期は5年前後だと聞いていますが、主人が半年早く来ていたのと、長男の中学入学のタイミングがあるので、私と子どもたちは4年滞在のつもりでいます。 ・普段、日本のご家族、友人とどのようにコミュニケーションをとっていらっしゃいますか? LINEやSkypeを主に使っていますが、中国では規制が入り、使えなくなることがあります。主人の両親はスマホを使っているので、中国版LINEのようなWeChatというアプリをダウンロードしてもらって、それでやり取りしています。無料で通話もできるので便利です。Facebookは、VPN*接続しないと使えないので、心理的に距離ができて、閲覧頻度がだいぶ減りました。 *Virtual Private Network (仮想プライベートネットワーク) ・情報規制は、中国ならではの問題ですね。 日本にいた時は、ネット環境が自由にならないことなど考えもしなかったので、とても驚きました。Google、Facebook、Twitterは、VPNで接続しなくては使えないですし、自由に閲覧できないブログもたくさんあります。 ・他に、日本と違って、苦労していることはありますか? 中国ではマイカーを運転することができないので(トラブルが多いので、会社で運転を禁止されている)、移動手段は、毎回タクシーや公共交通機関。子どもが多いので、タクシー1台では乗り切れず、週末はいつも2台に分かれます。来たばかりの時は、中国語もできないのに大人一人で子どもを連れてタクシーに乗るのが不安で不安で。毎回iPhoneのマップを握りしめてました。また、家族でアウトドア好きなのですが、それが気軽にできないところはストレスですね。こちらで運転できない分、夏休みに一時帰国した時には、長野にキャンプに行きました。 ・Hさんは、お子さんが4人いらっしゃるんですよね。お子さんたちの海外生活について教えてもらえますか? 9歳、7歳、6歳、1歳の子どもがいますが、それぞれの学校選択でとても悩みました。日本人学校、インターナショナルスクールと選択肢があり(現地校も通えるが、中国語が全くできないため除外、英語もほぼゼロからのスタートだが、ESOL*があって受け入れてもらえる学校が数校あり)、滞在期間と子どもの年齢を考え、本を読んだり、実際インターにお子さんを通わせている人や通わせていた人、海外で教育を受けた経験がある人などに話を聞いたりして、決めました。現在9歳の長男、7歳の次男はインターに、6歳の三男は日系幼稚園に通っています。 *English for speakers of other languages ・海外に引っ越す際に参考にした本を教えてください。 『バイリンガル教育の方法~12歳までに親と教師ができること~』中島和子著(アルク)、『バイカルチャーと日本人~英語力+αを探る』櫛田健児著(中公新書)、『英語を子どもに教えるな』市川力著(中公新書)を読みました。ネットで、バイリンガル教育について調べると、「日本語も英語も中途半端のセミリンガルになる」とか「非英語圏でインターに通わせるのは自己満足」とか、否定的な意見がよく出てくるんですね。ただ、ほとんどの場合、その根拠はとっても希薄。子どもの能力や親の関わりは無視した意見だったり、当事者でない人がイメージだけで言っていたり。なので、あまり気にしないことにしました。参考にした本には、実際のいろいろなケースが出ていて説得力があり、バイリンガル教育は楽ではないと覚悟した上で、せっかくのチャンスなのでチャレンジしてみようと思いました。あと、こちらに来てから読んだものですが、『ミュンヘンの小学生』小安美智子著(中公新書)も、小学校低学年の子どもの言語環境が変わったケースの経験談として、とても面白かったです。 ・渡航前にした準備や、渡航後に意識したことなどはありますか? 長男は小2でしたが、渡航前にしたのは、アルファベットを書けるようにしておいたことくらい。英語環境への準備はほとんどできないまま、入学させてしまいました。4月からという年度途中の編入だったこともあり、最初は苦労しましたが、8月からの新年度が始まってからは、仲の良い友だちもできて、楽しく学校に行っています。まだまだ、英語環境についていくための勉強が必要なのですが、学校の先生からも、母語での読解力を伸ばす重要性を説かれ、日本語での読書の時間を意識して作るようにしています。英語が不自由しなくなったら、中国語にも挑戦させたいと思っているけれど、それはまだ先の話ですね。 私自身、中国は全くの未知の世界。先に中国入りしていた夫から、「日本語はもちろん、英語もほとんど通じないから、中国語の勉強は必須」と脅され、渡航前に週1回1時間のレッスンを半年ほど受けました。とはいっても、夫は単身赴任中な上に四男の出産も挟んだので、まとまった勉強はできず。でもまぁ、心の準備にはなったと思います。こちらに来てからは、週2回2時間のペースでレッスンを受けています。日常会話レベルには程遠いですが、タクシーに乗ったり、買いものをしたり、レストランで食事をしたりといった、日常生活はできるようになりました。とはいっても、実は、日本人向けの肉や野菜のデリバリーがあったり、マンションのサービスは英語が通じたりと、中国語を話さなくて も生活できてしまうんですよ。もちろん話せた方が便利だし、生活がより楽しめると思うので、もうちょっと頑張りたいと思ってます。 … Continue reading

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お正月はインスタントのドリップコーヒー

Boy I love these instant Japanese drip coffees!! お正月三が日という概念がなく、元旦から色々なことが通常運転の米国ですが、我が家では独自に「あまりお料理をしないでのんびりお正月」キャンペーンを実施中です 笑 普段は毎朝コーヒーをドリップして飲んでいるのも、お正月は日本のインスタントのドリップコーヒーをフル活用。日本に住む姉が1月生まれの娘と私にプレゼントを送ってくれた際、隙間に色々詰めてくれたこのドリップコーヒー達。日本ではお馴染みでスーパーなどで普通に販売されていますよね。米国では大きなコーヒーメーカーで「アメリカンな」コーヒーをたっぷり作る人が多いからか、家で一人分だけドリップするという必要をあまり感じないのかな。いずれにしてもこちらでは入手できない日本のインスタントドリップコーヒーはとっても貴重で素晴らしいアイテムです!以前知って感動したスターバックスのOrigamiコーヒーも入っていました。 ちなみに家で普段飲んでいるのは、Peet’s CoffeeのCafe DomingoとイタリアのLavazzaのシリーズ。Lavazzaは最近米国での進出を頑張っているのか、スーパーなどでも手軽に手に入るようになって助かります。でも、家であっという間に美味しいコーヒーを淹れられて、後片付けも簡単というこのドリップコーヒーは、忙しいお母さんが気分転換するのにとってもありがたい便利なものだと思います。日本が誇るキッチン家電の電気ポットがあれば更に最高! 次回日本に帰国する時にゆっくりコーヒーを飲みながらお友達と話すことを楽しみに、今はこのインスタントコーヒーでほっこりさせてもらいます♪

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世界初のプロバイオティクス、ヤクルト!

Thank you, Dr. Minoru Shirota for inventing Yakult for the world! 米国では毎年秋になると、小さい子供や妊婦さんだけではなく、大人もインフルエンザの予防接種を受ける事が一般的です。私も娘も初秋に受けていたのですが、どうやら今年のワクチンは狙いが外れたとのことで効果が期待できないとか・・・??それでというわけではないのですが、今年は秋からどうも体調を崩す事が多くて困っています。娘のプリスクールでも例年以上に子供達が色々な症状を訴えてはお互いにうつしてしまっている状態で、我が家の熱さまシートはそろそろ在庫がなくなります。なかなか普段のペースで生活できないというのはストレスになりますよね。 私が娘を妊娠していた頃、先輩ママでリサーチ好きなお友達のAちゃんからプロバイオティクスについて色々聞かされました。彼女の息子Kくんは生まれてしばらくは風邪などをひきやすく、喘息もあったため、Aちゃんは病気になりにくい体を目指す事について色々調べていました。当時納豆やヨーグルト位しか知らなかった私ですが、今年はさすがに体調を崩す事が多いので何かしてみようと決意。娘にはプロバイオティクスの乳幼児向けタブレット(そのまま食べれるタイプ)を買ってみました。こちらではかなりメジャーなCulturelleというブランドで、お腹が弱い子供を持つお母さんたちの間では有名なものです。幸い娘は内蔵系も強かったので、今まで試してみる事がありませんでしたが、本人は「美味しい♪」と言いながら喜んで1日1粒食べています。結構がっちりした個別包装になっていて、その辺りも娘にとっては「スペシャルなもの」感があるみたい。効果の程はまだわかりませんが、とりあえず春が来るまでは継続してみようと思っています。 先日、東海岸に展開している韓国系スーパーマーケットのHマートでヤクルトを見かけて、懐かしくて思わず買ってみました。でもお値段が結構するんですね、5個入りで$3.79。日本では一体いくら位でしたっけ?こちらではヤクルトUSAが南カリフォルニアで作られたヤクルトを全米各地へ展開しているとのこと。英語読みのため「ヤクルト」ではなく「ヤカルト」と発音されています。USAのサイトではビデオで商品が開発された歴史、ヤクルトの製造工程を説明していて少し勉強になりました。1935年から今までたくさんの人たちのお腹の健康をサポートしてくれてたのですね。 日本では、全国にある工場を無料で見学することができるそうなので近くに行くことがあったらぜひ。ヤクルトが化粧品や麺類も作っていたとは知らなかったので、湘南化粧品工場を見学してみるのも面白いかもしれません。貧しい人でも健康を手に入れられるよう「ハガキ1枚煙草1本の値段で買えるヤクルト」を経営標語とされていた代田稔(しろた・みのる)博士、うちの娘も美味しく飲ませてもらってます(こっちではちょっと高いですけど 笑)。ありがとう!

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