Monthly Archives: April 2014

祝カルロス・トシキ50歳!

Happy 50th Birthday Carlos Toshiki Takahashi san!! 本日4月7日は日系3世カルロス・トシキ(敏樹)・タカハシ(高橋)さんの50歳のお誕生日です。Feliz aniversário!! このサイトにカルロス・トシキと奥さんのツーショット写真をアップしてからというもの、現在日本で最も検索されている日系人は彼なのではないかと真剣に考え始めた今日この頃。サーチエンジンで「カルロス・トシキ」と検索してたどり着く方がとにかく多いんです。検索キーワードはカルロスさん絡みが常に上位! 日系人と言えば、有名な方達はたくさんいらっしゃいますが、ここまで現代日本人の心を掴んで話さないカルロスのすごさは一体どこからきているのでしょうね。お誕生日を記念して何か曲をアップしようと思い探したところ、こんなコラボを発見しました。 Atlantic StarrのAlwaysを杏里ともう一人の女性シンガーと一緒に歌っています。選曲がシブ過ぎる!!・・・あ、でも時代を考えると当時のヒット曲をリアルタイムで歌ってみたということになるのかな?どうしてこれを3人で歌うことになったのかはわかりませんが、杏里さんの肩パッドといい、日本の歌番組黄金時代を懐かしく思い出しました。 Aproveite o seu aniversário! 😉 (6/25/14 追記)素敵だったAlwaysの映像が削除されていたので、定番「君は1000%」の映像で差し替えておきました。 Advertisements

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悩ましきサマーキャンプ

Summer camps for children in U.S. – why, why, and why?!?! 去年の9月から公立のプリスクールに通い始めた4歳になる娘。あと2ヶ月ちょっとで初めての夏休みを迎えます。そして親の私にとっては初めてのサマーキャンプ探し。「キャンプ」と言っても、お泊りキャンプに参加してキャンプファイヤーを囲んで歌ったりするようなものではなく、要は夏休み期間中子どもが日中を過ごすデイケア/プログラム/サマースクールのことです(お泊りするものも中にはあります)。 これがですね・・・とっても悩ましいんです。 まだ4月に入ったばかりですが、私、相当出遅れています。私の街では年明け早々からサマーキャンプの説明会などが開催され、申し込みも始まっていたり。大体みなさん2月頃にはその年の夏休みの予定も含め、サマーキャンプの申し込み先や参加期間など目処をつけている状態なので、未だに何をどうしようか悩んでいるのはめずらしい状態。 そもそも米国の夏休みはとにかく長いっ! 娘のプリスクールでは6月19日が今年最後の登校日(米国の新学期は9月からです)で来年度は9月8日から(日本のような始業式はありません)。ということは、夏休みは約3ヶ月。この期間、働く親として、日中子どもが参加できるサマーキャンプなりデイケアの手配をしなくてはいけなくなります。3ヶ月って長いですよね。日本では地域にもよりますが大体1ヶ月位ですからその差がすごい。 それこそ、近くに祖父母や従兄弟がいてくれたら1週間位「遊びに行っておいで~」と子どもを預けあったりといった工夫もできるのでしょうが、私の家族は皆日本なのでそうもいかず。まだ4歳なので「しばらく日本に遊びに行ってみたら?」ということもできません。なのでこれから当分の間はこの3ヶ月続く夏休みと毎年どう付き合っていくか真剣に考えなくてはいけない状態なのです。 しかもなぜか一般的なサマーキャンプは「午後3時半まで」なんてのが多いんです。夕方5時や5時半など、仕事帰りにピックアップできる時間帯まで預かってもらうためには延長料金が発生し、結果的にはかなりの費用になるんですよね。サマーキャンプ3ヶ月分で、母娘一緒にまた日本に遊びに行けちゃいます、余裕で。涙 くよくよしていても仕方がないのでリサーチしているのですが、5歳以上対象のものは色々とある割に、4歳児が参加できるプログラムってとても少ない。なぜ×1? お昼はもちろん、朝や午後のスナックも準備して持たせなくてはならないプログラムが主流。なぜ×2? 普段は考えないようにしているのですが、日本のように美味しくてヘルシーな給食も含まれた保育園や幼稚園、学校がどんなに羨ましいことか・・・。まぁ、こちらではランチが出る場合でも「え?」というメニューの場合もあったりするので、なんとも言えないのですが(娘はプリスクールにはお弁当を持っていっています)。 そして、新学期は9月まで始まらないと言うのに、8月の最終週まで開催されているサマーキャンプがほとんどない。なぜ×3? 実はこれ、新学期直前に、学校や施設などの修理や準備をする必要があるからとのこと。言われてみれば納得です。だからいつも職場の先輩お母さん、お父さんは揃って8月最終週に夏休みを取得していたのか!その時期はピークシーズンでどこに行くのにも高いのですが、サマーキャンプがないのなら仕方がないってことなんでしょうね。 5歳以上を対象としたサマーキャンプはプログラムの種類も豊富で、音楽やアート、海へのフィールドトリップに園芸など、子供の興味に合せて色々挑戦させることができそう。参加費用も年齢が上がるにつれ低くなっていくようだし、なんとか今年の夏さえできれば、来年からは少しずつラクになっていくと信じて進むしかありませんね。 海外在住の場合、夏期休暇などの長期休暇を利用して一時帰国し、日本の学校に体験入学させるケースもよくあります。日本の小学校や中学校で体験入学したことがある海外育ちのお友達の話や、今年の夏体験入学させる予定のお母さん・お父さんのお話も聞きます。びっくりしたのが、幼稚園でも体験入学することが可能だということ!小学校以降だろうななんて勝手に想像していたので、もし私が夏の間仕事をしなくて良ければ一緒に一時帰国して日本の幼稚園でお友達を作ったり、美味しい給食を食べる経験をさせられたのに〜。 一時帰国で体験入学する方法については受け入れ先の学校はもちろん、自治体によってルールが異なります。また、受け入れ先の対応や反応も様々。将来日本に戻ることが前提の子供達だけでなく、海外永住組の子供達も日本の教育を体験し、またそういった子供達との触れ合いを通じて日本の学校の子供達も新しい経験ができるよう、学校や保護者が一体となってサポートすることができるといいですね。 YFUやAFSなどの交換留学制度もありますが、お母さん・お父さんが昔通っていた学校や祖父母や親戚が住む街で子供達がしばらく日本を体験できる体験入学制度がこれからも継続されますように! 冷蔵庫に貼ってある今年度の娘の学校スケジュール。2月と4月に1週間お休みがあるのが見えますか?「春休みは春に1度」と育った私には衝撃&ほんのり切ないスケジュールです。やっぱり米国に住むなら子供として住みたいですね 笑

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出産時にポカリスエット

Pocari Sweat – one of the things I brought to the hospital when I delivered my daughter Sちゃんの妊娠報告を聞いてとっても幸せな気持ちの私。米国での出産についてアドバイスがあるか聞かれ、ここのところ4年前の自分ことを色々思い出しています。 娘の出産直前のこと。初めての出産でドキドキわくわくしながら、病院にいる間どんなものがあったら便利かなと色々考えました。初産は長引くことが多いと聞いていたので、産まれてくれるまでの時間、どうしたらリラックスして過ごせるかを考えて。 DVDプレイヤーとCDプレイヤーがある病室だったので、リラックスできるようにIZのCDと皇帝ペンギンのDVDを持って行きました。夜9時頃入院し、翌朝11時に産まれるまで12時間以上あったので、結果的にかなり役立ちました。夜通しやさしい音楽をかけながらミュートでDVDも流しつつ、深々と降る雪を窓から眺めていました。翌朝は雲ひとつない快晴でとってもキレイでした! 病院の方針や個人のケースによって、産気づいてから飲食しないよう指示される場合もありますが、私の場合は大丈夫だったのでかなりたくさん飲んでいました。いつもより喉が渇いていたのかな?飲みすぎてむくんじゃう位 笑 お水だけをたくさん飲めないタイプなので(こちらではお茶の種類があまりないので普段はセルツァーを愛飲しています)、準備していったのがポカリスエットとC1000レモンウォーターの500mlペットボトル。アジア系食材のお店で購入したものをクーラーボックスに入れて4、5本は持って行ったと思います。 その後存在を知ったのですが、ポカリの粉末タイプはとっても便利です。更に、1リットル用の小分けパックではなく、家族用(お徳用?)のサイズがあることも判明し、1リットルにこだわらず好きな量を必要な時に作れるのでとても重宝しています。ゲーターレード(Gatorade)などこちらでメジャーなスポーツドリンクの色の艶やかさがちょっと苦手なので、風邪をひいた時などはもっぱら粉末ポカリ派です。自分が風邪になりそうだなと思ったら、初期の段階でセルツァーの1リットルペットボトルに何本も作っておいて、ひたすら飲んで水分補給しながら休む・・・という感じ。 ポカリスエットに馴染みのないこちらのお友達は、商品名にかなり抵抗があるようでなかなか飲んでみようとしません。なぜならスエットは「汗」なので、スポーツドリンクの名前に「汗」がついているのがイマイチだとか。確かにそうかもですね 笑 そういえば、出産の際はお弁当も持参しました。「産後はものすごーく食欲が出るよ」と聞いていたので、病院のご飯や近所のテイクアウトよりも、産後最初のご飯は好きなものがいいかなと思って。大好きな鮭を焼いて、ゆかりやかつおのふりかけをかけたご飯にほうれん草とブロッコリーのごま和え。陣痛が始まってからも、病院に来るように指示されている間隔になるまでしばらく時間があったので、その間家で気晴らしに料理したりするのは意外と良かったかも。実際、産後に好物の和食を食べれたのはとってもうれしかった♪今娘が鮭大好きっ子に育ったのはそのせいもあるのかな??? Sちゃんの初めての出産が、米国ならではの良いところと日本の良いところを合せたハイブリッドの素敵な経験になりますように!今から赤ちゃんに会える日が待ち遠しいです。

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フォトブックサービス日米比較

500 yen photo book service in Japan, including shipping! 季節のイベントを思いっきり楽しみたい派の私は、なにかと理由をつけてお祝いする事が大好きです。毎年秋に写真を選んでクリスマスカードを作って送るのも楽しみのひとつ。米国に来てすぐから使い始め、リピーター&ロイヤルカスタマーになっているのがSnapfish(スナップフィッシュ)というHPが運営しているオンラインのフォトサービスです。 このサービスを使って、これまでクリスマスカードだけでなく、写真入りのマグカップやカレンダー、娘の写真入りキーホルダーや、他州へ引っ越してしまったお友達へのプレゼント(思い出の写真をコラージュした膝掛け)などを作りました。そして旅行した時の写真をまとめたフォトブック(フォトアルバム)も。 デジタルカメラが普及して、気軽に写真を撮ることが当たり前の今、現像用の写真を選ぶことや、フォトブックを作るのにすごく時間がかかりませんか?とにかく写真が多過ぎて選ぶだけで大変です!!娘が生まれてしばらくは、大きなデジカメでしっかり写真撮影をしていた私ですが、今は携帯電話のカメラで気軽に撮る写真がほとんど。出先や家でのちょっとした瞬間をすぐに撮るのにはやっぱり携帯が便利。いつかは本気で整理しないといけないと思いつつも、写真は増える一方でなかなかまとめて日本の両親にも送れていません。 日本に一時帰国していた時、Hちゃんに「TOLOT」というサービスを教えてもらいました。携帯電話やタブレットにも対応しているので、携帯の写真をそのままアップロードしてフォトブックにすることができます。仕事や子育てで忙しいお母さん、お父さんにはありがたいですよね。うれしいのはワンコイン、500円で文庫本サイズの64ページのフォトブックができること。更に送料も無料! 今までSnapfishでフォトブックを作り、家に届いたものをわざわざ日本に送っていたのですが、これだとハードカバーの大きなフォトブックになるので、コストも送料も高めになります。それもあって、写真を選んだりレイアウトを考えるのに毎回時間がかかっちゃっているのかも??考えてみたらこういったオンラインのサービスを使って気軽に直接日本の実家に送ってしまえばいいんですよね~(今更とも言いますが・・・ 笑) 今回の日本滞在時の写真も、大量すぎて未だ整理されていません。せっかくだからこのサービスを使って、フォトブックにして実家に送ってみようかな。みなさんのおすすめサービスもあったらぜひ教えてくださいね。

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日本に留学して欲しいかも?

IF my daughter was interested – studying in Japan in the future?? That will make me a one lucky mom 🙂 日本は桜の季節ですね。 卒業、入学など新生活が始まるワクワク感は春の日本ならでは。私の街では昨日8Cまで気温が上がり、半袖になる人がたくさん。8Cで半袖祭りだなんて、いかにこれまで寒かったことか・・・ 先日卒業式を迎えた東京の母校で、諸先輩から卒業生へのメッセージをまとめたショートビデオが作られたと知りました。大好きな竹内教授からのメッセージも! 様々な分野で、その方ならではの生き方を楽しんでいらっしゃる方達のメッセージを観て、朝から私も清々しい気持ちになれたのでシェアします。帯状疱疹なんかにやられてる場合ではないですね! 私は在学中キャンパス内にある寮に4年間住んでいたので、友達と朝も夜も自然豊かな母校を満喫することができました。日系カナダ人の友達Hちゃんは、バンクーバーから東京にある大学に来ていました。今自分がHちゃんのご両親と同じく1世として海外に住み子どもを持つようになると、将来娘が興味を持ってくれたら、「ぜひ一度日本へ留学してみて欲しいな~」なーんて思ったりします。 Hちゃんは現在カナダで働きながら2児のお母さんをしていますが、卒業後一時期日本で働いていたこともあります。「日本にいると、カナダにホームシックになったり、カナダにいると日本に行きたい!と思ったりするよね~」と話すHちゃんの気持ちがよくわかります。 海外からの留学生や9月入学生も多く通う国際基督教大学では、日本語教育プログラム(JLP)があり、Hちゃんを始め、たくさんの友達がこのプログラムで在学中に日本語を学びました。そして何より、世界中からやってきた友達と一緒に、東京を始め日本各地の素晴らしい場所、モノ、食べ物、文化を満喫し、日本で4年間過ごしました。 自分らしさを大切にする学生が集まる場所に、娘も興味を持ってくれたら母としてはかなりうれしいです。(うっかりそんなことになったら、遊びに行って一緒に油ソバを食べちゃうぞ)。海外からの帰国生を対象とした入学についてはこちらに情報が載っているのでみてみてください♪

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継承日本語教育について

Learning Japanese as Nikkei & Japanese abroad 「継承日本語教育」という概念を最近知りました。 海外日系人協会のサイトによると、継承日本語教育とは「日系子弟のアイデンティティーの形成を意図した子弟教育の一環として、日本語のみならずその背景にある日本文化の継承をも目的としている」そうです。 一般に海外の日本語補習校では、現地校で学ぶ子供達が、日本に帰国する事を前提に、その時に備えて日本語を維持・学習することを目的にした日本語教育をしています。それに比べて継承日本語教育は、海外に長期滞在又は永住する子供が、親の話す言語として日本語や日本文化を学ぶことを目的としており、一般的な日本語補習校でも、現地人向けの語学学校でもない「日本語と日本の文化」を教える場なのだそうです。米国ではカリフォルニア州トーランス、ワシントンD.C.に近いメリーランド州やニュージャージー州のプリンストンなど各地で継承日本語を学ぶ機会があり、その他の地域でも長期滞在者や永住者が増えている日本語学校にてコース導入が検討されているようです。 我が家の場合、現時点で娘の義務教育は米国でと考えているため、直近で日本に帰国する事は想定していません。しかし、祖父母や従兄弟とのコミュニケーションの手段としての日本語や、海外で育つ一人の日本人として日本の文化や伝統を学んで欲しいと強く思います。そんな私たちにとって、継承日本語として日本語を学べる選択肢があるということはとても納得できる取り組みです。帰国時に日本の学校に適応できるように準備したり、将来日本で受験することを視野に入れ、日本で学ぶ子供達と同じレベルの日本語を求めるのではない学びの機会があることはありがたい限りです。 学校だけでなく、家庭でも娘がこれからも日本や日本語への興味を持ち続けてくれるか、親としてどんな環境を作る事が良いのか、先輩お母さん&お父さん達のお話を参考にこれから色々と考えていかなければと思います。でも何よりも、娘と一緒に海外から日本の素晴らしいことを見つめて、日本人であることに誇りを持って楽しくやっていきたいですね。 娘が大好きなミッフィー(うさこちゃん、オランダではナインチェ)。オランダの絵本作家、ディック・ブルーナさんの作品ですが日本でお馴染みの人気者♪私もミッフィーちゃんグッズで育ちました。こうして今、ミッフィーの日本語の絵本を二人で楽しめることがとても幸せです。

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